新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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3月2日 国府宮はだか祭り 御礼餅奉納の報告

今年の国府宮はだか祭りは3月3日 ひな祭りの日と重なり、例年と比べると遅い開催です。
今年も五穀豊穣・商売繁盛・健康長寿を願って開催されます。
あま市七宝地区は七宝奉賛会として2012年に大鏡餅の奉納をした後、3年間の御礼餅奉納ということで2013年~今年まで3年間、小餅を奉納して参りました。
最終の小餅の奉納が3月2日でした。
弊社は「ハートメディカルグループ 代表 竹田 潔」で儺追布に「商売繁盛・健康長寿」を願い、奉納させて頂きました。
国府宮はだか祭りとは
日本3大奇祭の一つ

祭りの開催日は毎年旧暦正月13日、42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのふんどし、白足袋をつけただけの数千の裸男が集まります。寒さを吹き飛ばす「ワッショイ」のかけ声と、もみ合いの熱気が国府宮神社にはち切れます。
裸男たちは、群をなし威勢良く「なおい笹」を捧げて、拝殿へ駆け込みます。これは、裸になれない老若男女が氏名、年齢等を書いて祈念を込めた布(なおいぎれ)を結びつけた青竹を、裸男が身代わりとしてかつぎ込み厄除けを祈願するのです。
午後4時半過ころ、参道の一角に素っ裸の神男(しんおとこ)が一団に守られてひそかに登場します。それを見つけた裸男たちが「ウォーッ」と殺到し、神男に触れて厄を落とそうとすさまじいもみ合いになります。
裸男たちに浴びせられる手桶の水は、体熱でたちまち湯煙となり、水にひるむスキをついて、神男の一団がジリジリと境内右手奥の儺追殿へ達するまでの一時間弱がこの奇祭のクライマックスです。

神男についての情報

今年、主役の神男(しんおとこ)を務める木村政人さんは(33)(稲沢市小池出身)2月28日から神社で三日三晩身を清める「おこもり」に入られ、祭り本番の三日まで、白米とたくあん、さゆだけの食事で過ごします。

1.国府宮神社の正面入り口

2.七宝奉賛会が奉納した小餅
3.神男
4.食事中の神男(神男に選ばれると、人間を清めるために白米とたくあん、さゆのみの食事で1日2食)
5.儺追の半被
今年一年、ハートメディカルグループの皆様はもちろん、ハートメディカルグループにお越しいただきます患者様、利用者様、お客様全ての幸せと健康をお祈り致しております。
(株)タケダ 水谷

コラム監修者

院長松山謙

柔道整復師

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