新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

前十字靭帯(ACL) 津島鍼灸接骨院

こんにちは!

津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

 

最近雨が多くさっぱりしない天気が続いていますが

こういった時こそ元気に笑顔で頑張っていきたいと思います!

 

 

気温も徐々に高くなりスポーツ等活発に活動する時期になります。
このブログでもスポーツ外傷についてのお話がありますので
是非目を通してみてくださいね!

 

そこで今回は
前十字靭帯(anterior cruciate ligament : ACL)
についてお話ししたいと思います。
解剖

 

前十字靭帯は大腿骨外側顆の顆間窩面後方部から
脛骨顆間隆起の前方に付着します。

 

大腿骨に対する脛骨の前方への滑り出しを抑制し
膝関節伸展位で緊張し、過伸展も防止する働きがあります。

 

バスケットボールなどのスポーツ競技でのジャンプの着地、走っている最中の急な方向転換時等で発生しやすいです。

 

特につま先が外側に向き、膝を内側に捻った肢位(knee in-toe out)で発生し、

 

併せて半月板損傷も合併することがあります(40〜60%)。

 

受傷時激痛と共に断裂音(popping)を体感する事が多く、
その数時間後に関節が腫れ、関節血症を認めます。

 

 

陳旧例ではジャンプや急な方向転換を要するスポーツ動作で
膝くずれ(giving way)を繰り返し、
また放置例では関節軟骨が傷付き、変形性膝関節症に発展します。
半月板損傷を合併した症例だと特にその傾向が強くなります。

 

治療としてスポーツ活動を望む方に関しては手術を勧めます。
陳旧例で日常生活動作において膝くずれを繰り返す場合も手術適応となります。
対して中高年者には装具装着や筋力増強を中心とした保存療法で経過を見ます。

 

整骨院では手術等外科的処置は行えませんが、
靭帯損傷の確認また鑑別診断、手術後の関節可動域改善、筋力アップの為のアドバイス、日常生活動作での注意点など、対応させて頂く事が可能です。

 

日常生活はもちろん、スポーツ活動など
何かお手伝い出来ればと思います。

 

痛み、ケガに関してお困りの事があれば
ハートメディカルグループにご相談ください!

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ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

コラム監修者

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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