新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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『アイシング』~怪我をした際の応急処置~

こんにちは!

地下鉄自由ヶ丘駅前、仁王さんのお隣、ピンクの看板が目印の自由ヶ丘鍼灸接骨院(名古屋市千種区)の鰐部です。

 

アイシングはスポーツ活動や日常生活で転倒したり、捻ったりした際に、痛みや炎症を抑える為の応急処置として行います。

 

怪我をした部位は炎症を起こすことによって、その周囲の代謝レベルを上げて損傷組織を修復しようとします。

 

 

ここで、あれ?炎症は治すためなの?と疑問に思った方がいると思います。

 

炎症は治すための反応なので、アイシングは過剰な炎症を抑制するためだと思ってください。

 

過剰な炎症がなぜ良くないかというと、先に述べたように損傷組織周囲の代謝レベルが上がることにより、多くの酸素や栄養素が必要となってしまいます。

 

そのために損傷組織周囲の酸欠状態が引き起こされてしまい、最悪は組織の壊死を起こしてしまいます。

これを二次的低酸素症といいます。

 

また内出血を起こし、組織の内圧が高まり循環障害を起こしていれば、血管は拡張してさらなる内出血や腫脹を引き起こしてしまいます。

これらを抑える為にアイシングを行います。

アイシングには鎮痛効果もあるため急性期には行っていただきたい処置です。

 

 

次に方法を説明します。

 

怪我をされた方にアイシングを行ってくださいねと伝えると、「冷シップを貼っておきます」と言われる方がとても多く居られます。

 

冷シップには冷たい感覚はありますが冷やす効果はありません。温シップも同じです。

 

消炎鎮痛剤が入っていたりするので多少熱が下がるかもしれませんが、怪我をした直後であればアイシングをオススメします。

 

アイシングは氷嚢(アイスバッグ)、なければビニール袋で代用していただき、5分から15分ほどを目安に行ってください。

指などの小さい部位は5分を、腰や太ももなど大きな部位は15分を目安としてください。

時間にならなくても、患部の感覚が無くなって来た場合にはアイシングを終了してください。

痛みがあるからと、長期間に渡ってアイシングを行い続けるということはよくないので、応急処置として行っていただき早めに医療機関へ受診することをお勧めいたします。

 

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!

 

当院には、自由ヶ丘をはじめ、光が丘、千代が丘、春里町、希望ヶ丘、月ヶ丘、南ケ丘、富士見台、平和が丘、揚羽町、霞ヶ丘、春里町、徳川山町と近隣の地域の方が多く来院されております。

 

 

ハートメディカルグループ 自由ヶ丘鍼灸接骨院 鰐部

 

コラム監修者

院長井村 純一

柔道整復師

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