新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

痛みと天気 

今日は「 痛みと天気 」です

 

最近は昼間でも動くと少し汗ばむ感じになってきていますね
しかし、もう少しすると梅雨に入ってきますね

 

冬から春

そして・・・梅雨を超えて暑い夏が来る

 

今は、季節の移り変わりが激しい時ですね
そんな季節の変わり目の真っ最中

 

またGWの時には夜中に雨が降り翌日には晴れ
というようにお天気も猫の目のように変化が激しいですね

 

そんな時によく
古傷 」が痛む
とか
天気が悪くなると、何となく調子が良くない
とか

 

聞きませんか?
また
感じませんか?

 

それって気のせい?なのでしょうか・・・・
実は気のせいではなくて
低気圧のせい

 

低気圧が近づくと
気圧は徐々に下がり雨が降ります

 

気圧が下がると
耳の中にある気圧センサー
それを感知し
視床下部というところを通じて
交感神経が亢進します

 

交感神経が亢進すると
神経の末端から

 

ノルアドレナリン(NA)と呼ばれる物質が
血液中に放出されて

 

痛みを感じる神経
一部に侵害受容器を刺激します

 

また
血管を収縮させたりします
などなど
他にも痛みを感じさせる物質を放出させてしまいます

 

 

それじゃ痛みを感じない人もいるのは何故?ってなりますよね

 

 

普通の状態では気圧が下がって
痛みを伝える神経や受容器が刺激されても
痛みを感じることは殆どありません

 

 

しかしあらかじめ神経損傷
身体のどこかに炎症症状が存在していると
敏感に反応して痛みを感じてしまいます

 

だから
古傷を抱えた方は気圧の変化に敏感になり
天気予報ができるのです
身体の仕組みって複雑なのですね

 

このような場合には
身体の血液循環を良くしてあげることが有効です
お風呂に入ったり
マッサージをしたり・・・ですね

 

また痛みがある時は
無理しないで
お家でゆっくりすることも大事ですね

 

雨が降る少し前
気圧がドンドン下がってくる時に
痛みを感じることが多いので
気圧の変化が落ち着けば
痛みなどの不快感も落ち着きますからね

 

 

また少しづつ体のことを一緒に勉強していきましょうね
よろしくお願いします

 

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