肩関節のインナーマッスル ~腱板について~ 津島鍼灸接骨院

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こんにちは!

津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です。

 

 

今回は肩関節に関連する“腱板”についてお話しさせて頂きます!

 

腱板(rotator cuff)とは、肩関節を安定させる為に非常に重要なインナーマッスルで棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋で構成されています。

この4つを総称して腱板と呼びます。

 

そのうち棘上筋が最も損傷しやすく、加齢や肩峰との機械的な衝突、外傷等
様々な要因が重なって発症するといわれています。

 

腱板損傷の頻度は50歳代では10人に1人、80歳代では3人に1人の割合でみられます。
ただし、損傷があっても症状を呈さないものが半分以上を占めることも分かってきました。
一方、若年者のスポーツに伴ってみられる腱板損傷は投球動作等の繰り返しの外力によって発生します。

 

 

これを未然に防ぐ為にはフォームの改善や筋力強化また柔軟性が大切になります。

症状としては運動時痛、安静時痛、夜間痛を認める事が多いです。

夜間痛に関しては就寝後に注意が肩部に集中する事や、
午前2時〜5時頃の皮膚温が最も低く、疼痛の閾値が低下する事、
臥位(うつ伏せや仰向け)になる事で上腕の下方への牽引力が働かなくなり、
骨頭が上方化する事等が関連していると考えられています。

 

先程も述べたように症状を未然に防ぐ事はもちろんですが、
治療としては接骨院での治療も効果的です。

 

症状の強い方は処方を併せて治療すると、より症状が軽快します。

次回内容で筋肉の作用や効果的なトレーニング方法等ご紹介しますので
楽しみにしていてくださいね!

 

お身体でお困りの際はお近くのハートメディカルグループまでご相談ください!

 

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

 

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