新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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スポーツ障害シリーズ④ 疲労骨折 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!

守山区大森 瀬戸街道沿いにある おおもり鍼灸接骨院 院長の旗野です!

 

 

本格的に梅雨に入りましたね。

関東地方ではダムの貯水率も少なく、このまま雨が降らないと水不足に
なってしまうようです。東海地方も心配ですね。

 

さて、今回はスポーツ障害④ 『疲労骨折』についてお話しますね。

 

疲労骨折は、通常の骨折のようなたった一回の強い力によって発症するものではなく
継続的、かつ持続的にその部分に力が加わり続けることで発症する骨折です。

 

例えば、サッカーやバスケットなど素早く細かい動作を連続で行うスポーツに多いのは『中足骨』とよばれる部分の疲労骨折です。

剣道など固い床を何度も力強く踏み込んでいる方も発症しやすいようですね。

写真①

 
また、陸上など長時間走り続ける、動き続けるスポーツに多いのが
『脛骨』『腓骨』といった足の脛の骨折です。
写真②

 

 

 

症状の経過として、最初の頃は、運動後の痛みが多いようです。
シップやアイシングをすれば痛みが落ち着く程度。
そのうち、そういった処置をしても痛みが残り、運動中にも痛みが現れます。
筋肉痛のような痛みというよりは、打撲をした後のような骨性の痛みのようです。

 

テーピングをしながら騙し騙し運動を続け、繰り返しているうちに、どんどんと
症状は進行し、腫脹、熱感、限局的な圧痛が出現。
ひどい場合には、あまりの痛さで歩けなくなる人も。

 

疲労骨折をしてしまった場合、当然ながら運動は中止です。
1か月~3か月程度の安静、休息が必要となります。

 

この障害は、中学生、高校生といった成長期にとても多いので
一生懸命に続けている部活や運動を休まなければならないとなると苦痛ですね。

 

大切なのは、予防とケア、正しい運動姿勢です。

 

体の柔軟性が低い子や、中学から高校生になり急に運動量が増えたりした子は
要注意ですよ。

 

もしかしてと思ったときは、早めに受診してくださいね。

 

 

ハートメディカルグループ おおもり鍼灸接骨院 旗野

コラム監修者

伊藤克真

院長伊藤克真

柔道整復師

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