新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

こんにちは。
ハートメディカル本部の伊藤です。

 

本日はいい天気になりましたね。 夜までこの調子だといいのですが。

 

さて本日は「竹」という題です。
と言いましても竹に関するエピソードがあったわけではありません。

 

昨日研修会から家に帰ってくると、雨が降っていたこともあり、子供たちは家の中で遊んでいました。

 

暫くすると宿題をやり始めました。

なにやら声に出して練習しているようです。

 

 

その際に 「父さん、この詩、知ってる??」と聞かれました。

 

それが「竹」という題の詩だったのです。

 

正直に「知らないよ」と答えたのですが、気になって調べておりました。

 

明治生まれで大正時代に活躍した萩原朔太郎氏の詩です。(名前だけしか知りませんでした)

詩集「月に吠える」の中に収められているそうです。

 

暗唱するだけのようでしたので、それ以上の質問はきませんでしたが、

「どういう意味?何がいいたいの?」などの質問がきたら逃げ出すところでした 笑
⇓⇓
「竹」

 

光る地面に竹が生え、
青竹が生え、
地下には竹の根が生え、
根がしだいにほそらみ、
根の先より繊毛が生え、
かすかにけぶる繊毛が生え、
かすかにふるえ。

 

かたき地面に竹が生え、
地上にするどく竹が生え、
まつしぐらに竹が生え、
凍れる節節りんりんと、
青空のもとに竹が生え、
竹、竹、竹が生え。

 

 

 

最近は難しい事教えるんですね。。。

皆さんはどう解釈されましたか?

 

それでは今日も一日楽しくお過ごしくださいね!

 

 

ハートメディカルグループ 伊藤

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから