新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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肩のインナーマッスルトレーニング 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島氏天王通)の井亦です!

 

 

前回に引き続き『肩のインナーマッスル』について
お話したいと思います!
前回から少し間が空きましたがご了承ください 笑

 

今月のハート健康便り(院内掲示物)で『体幹(インナーマッスル)』について

載っていましたね!

現在来院されている患者さんは目にされたかと思います。

 

 

さて、肩関節を安定させるインナーマッスル(腱板)については
前回お話しさせて頂きましたが
今回はそのインナーマッスルのトレーニング方法をご紹介したいと思います。

 

誰でも簡単に出来るので、肩の痛みがあったり、スポーツをしている方は
是非試してみてください!

 

今回使用するものはコチラです!

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はい、うちわです 笑

 

これからの季節よく見かけるうちわですが
これをトレーニングに使います!

 

どうやって使うのかというと

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はい、仰ぐだけです 笑

 

写真の先生は6月より当院に配属された笹野先生(鍼灸師)です!
宜しくお願いします!

 

トレーニング方法に戻りますが
うちわを持って、肘を90°曲げた状態で体にくっつけます。
そして仰ぐだけです。簡単ですね!

 

ポイントは左右に30°くらいで動かす事、そして
回数の決まりは無く、肩がじわーっと暖かくなってきたらOKです!

 

ダンベルや激しいトレーニングはどちらかというと
アウターマッスル(目に見える筋肉)を強化し
インナーマッスルは軽微な力で行う事が必要になります。

 

地味ですが、大切な事なので是非お試しください!

 

肩の痛みが軽減したり、スポーツのパフォーマンスが上がると思いますよ!

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

コラム監修者

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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