新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

僧帽筋 もりやま鍼灸接骨院

こんにちはもりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の矢澤です

 
先日みその鍼灸接骨院の豊田先生が『ストレス』についてブログを挙げていました。

現在のストレス社会において、ストレスを感じている人がほとんどだと思います。

 

『私はストレスフリーだよ』という方もいらっしゃると思いますが、ストレスを感じている場所は自覚して表現できるようなところだけではありません。人体には無自覚としてストレスを蓄積している場所が多くあります。

 

俗称、ストレス筋肉と言われているところがあります。その一つが『僧帽筋』です。僧帽筋は後頭部から背中を覆う筋肉で、人体の中でも特に大きい筋肉になります。肩甲骨の様々な動きをサポートします。

画像  1

 

筋肉はストレスを感じると硬くなります。そのストレスの感じ方には2種類があります。

① 外的要因により、生じたストレスにより、自律神経が乱れ、筋肉が硬くなります。

② 姿勢が悪くなる物理的なストレスで、普段働かなくてもよいのに働かされ、固くなります。
僧帽筋は、その大きさと働きから、この2つ両方の要素を受けやすいのです。
ですから、

ストレスを感じると肩が凝る。風を引くと肩が凝る。姿勢が悪いと肩が凝る。
というわけです。

 

 

私達ハートメディカルのスタッフは筋肉のスペシャリストです。
凝りや、姿勢に特化した治療もご用意していますので、お気軽に相談ください。
ちょうどうちにも国家試験の勉強疲れで肩が凝ったスタッフがいました。

画像2

 

 

彼女は鍼灸師の金のたまごですから、肩凝りも自分で治します。
右手で反対側の肩に手を当てます。丁度中指が当たるところが『肩井』というツボになります。みなさんもお試しください。痛いと感じる人は僧帽筋がストレスを感じているかもしれませんよ。。

 

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 矢澤

コラム監修者

院長粟屋慎吾

柔道整復師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから