新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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筋膜 もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!!

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の砂川です。

 

 

 

暑い日が続いていますが体調の方はいかがでしょうか?

 

 

さて、今回は第二の骨格といわれている筋膜についてお話したいと思います。
筋膜とは文字通り筋肉を包む膜のことです。

 

身体の組織を筋膜以外全て溶かしても人の形になることから第二の骨格と呼ばれています。
筋膜には浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜、筋内膜があります。

(*下記図参考)

画像1

 

画像 2

 
筋膜はコラーゲン繊維とエラスチン繊維と細胞基質(マトリックス)から構成されます。

 

コラーゲン線維は強度を保ちながら様々な形に変化する事ができ、エラスチンはゴムチューブのように伸縮する事が出来ます。

 

その二つの線維の間を水溶液状(ゾル状)の細胞基質が埋めています。

 

 

筋膜の役割
・ 身体を外的刺激から守る。
・ 筋と筋の摩擦を軽減させてスムーズに動かす。
・ 筋肉に適度な圧を加える。
・ 感覚受容(外からの刺激を感じること)
などがあります。

 

 

筋膜を構成している線維が高密度化し、機能異常を起こすと細胞基質が圧迫され脱水してしまいます。すると、筋膜の動きが悪くなり様々なデメリットが発生します。

 

まず、筋肉がスムーズに動かせなくなります。また浅筋膜に走っている血管やリンパ系の流れが悪くなり、免疫系や代謝にも問題がでてきます。

 

 

また筋肉を動かそうと命令するのは脳が行いますが、動きの微調整や力のベクトルを調節しているのは筋膜なので、そのバランスが崩れてしまうと疼痛が出現します。

 

体の痛みの原因は筋繊維のみの痛みではなく、その筋肉を包んでいる膜にもあります。
筋膜についてはまだまだ解明されていないことが多く、研究も進んでいきます。
これからも最新の情報を学んでいきたいと思います!

 

ハートメディカル独自の治療法『全身調整法』は全身の筋緊張緩和、血流改善、免疫アップを図ります。そして、筋膜へのアプローチもしているように思います。まだまだ可能性を秘めた治療法です。これからも精進して極めていきたいです。

 

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 砂川

コラム監修者

院長粟屋慎吾

柔道整復師

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