新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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急性腰痛 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区) 豊福です。

 
台風や秋雨前線の影響もあり、蒸し暑い日もありましたが、少しずつ季節の変化を感じるようになってきましたね。

このような季節の変わり目に発生しやすいのが急性腰痛です。俗にいうぎっくり腰の事です。

 

今回はこの急性腰痛の原因について書かせていただきます。

 

急性腰痛は、『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。
具体的には、腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛のことです。
原因は様々で、これだというものはありません。その人によって原因は異なります。

 

いくつか代表的な原因を上げるとすると・・・

 

まず、1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり現れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行していきます。
中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにぎっくり腰になりやすいですが、普段行っているさりげない行動でも少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまう場合も存在します。

 

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。
人の体にはそれを回復するメカニズムがありますが、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労の回復が間に合わず徐々に蓄積されていき、やがて痛みとしてそれが現れます。
他にも若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つに、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまう場合もあります。
ぎっくり腰になる原因として考えられるものは、上記したものの他に、体重や筋肉のバランスや生活習慣、または生活環境(気温の変化)、体質なども考えられます。

 

ここで紹介したものはあくまでも代表的なものであって、必ずしもこれらが全てにあてはまるということではありません。
ですが、これらの原因がぎっくり腰の発症に大きく関係していることは確かです。
原因を知っていて気をつけて生活するのと、何も知らずに生活するのとでは発症リスクが大きく異なります。

 

日常生活で気をつけていれば腰の疲労も軽減していけます。
腰が痛いと歩くことも、立っていることすらも辛くなってしまいます。そうならないように、予防、健康増進していく事が大切です。
腰痛への対策は、そうならないように予防することが最も重要だと思います。

 

腰痛でお困りの方、これから痛くなるのではないかと不安な方も、お近くのハートメディカルグループ各院にお気軽にご相談ください!

 

ふじがおか鍼灸接骨院

052-777-5060

愛知県名古屋市名東区小池町5

 

ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 豊福

 

コラム監修者

院長豊福雄大

柔道整復師

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