新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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冷え性 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の山田です。

 

冬場が近づき乾燥肌、手足の冷えが著しく強くなってくる時期になりました。
私も冷え性なものですからつらい時期がやってくるなと感じています。
早めにヒートテックの着用やホッカイロを用意していこうと思っています。

 

今回は血液の流れ(血流)から起こりうる問題について

 

冷え性の方は手・足が冷え、頭がのぼせるといいます。特に、足の冷えを訴えます。
冷え性、のぼせ、女性の生理不順、便秘、腰痛、下肢の静脈瘤、足先の冷え。

 

明らかに血液循環が悪いことに関係していることが多いです。

 

なんでこんなことが起こるのでしょうか?

 

人間が四本足の獣から直立二本足歩行に進化したことが挙げられるといわれています。

 

人間は重力を受けています、最上部に頭部があります、その中にある最も円滑な血液循環が求められる脳があります。

しかし

進化の過程で脳が最上部に存在してしまう結果となってしまったのです。

 

心臓を主体とした、血液循環にとっては非常に過酷な条件に置かれています。
その結果で血液循環は、特殊な優先順位ができてしまったんですね。
まず、心臓の血液循環は頭部への循環を最優先させ、次に、呼吸に使う筋肉、そして体幹の臓器の順に優先されています。
最後に手足になってしまい、特に脚は心臓の循環作用からは届きにくい場所となっています。
重力は暮らしているうえでは避けられないものです。人間の体は重力と常に戦っているんですね。

 

手や足、特に下肢(足)には筋肉が発達しています。
下肢(足)は筋肉約三分の二を占め、ほとんど骨格筋の塊です。
この筋肉によって血液を促しているのです。筋肉自体の運動により身体の血液を送り出すポンプ作用を働かせているのです。

ふくらはぎは

第二の心臓

といわれている所以はこういうことなんですね。

 

 

皆さん運動はされていますか?

 

脚のポンプを使いましょう。

 

レッツウォーキング!

 

身体の相談はお近くのハートメディカルグループ

 
ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 山田

コラム監修者

院長豊福雄大

柔道整復師

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