新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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病因③ 

今回も内因のお話です(続きです)

 

病気の原因の事を東洋医学では病因(びょういん)といいます
大きく三つに分けることができます
外因(外部環境原因)
内因(内部環境原因)
不内外因(外部とも内部ともいえない原因)

 

内因とは
強すぎる感情が原因で
病気が起こる
という考え方です

 

七つの感情
「怒り、喜び、思い、憂い、恐れ、悲しみ、驚き」とされていますが

この感情ストレスを時間の観点からみてみると

 

「驚き、恐れ」は、急性なストレス
「思い、怒り、喜び」は、比較的持続性のストレス
「悲しみ、憂い」は、慢性的なストレス

 

とみることができますね

 

急な感情の変化は、交感神経が大きく働いています
持続的な感情は、交感神経、副交感神経が
共に強く働いています

 

そして
慢性的な感情は、交感神経、副交感神経が
共に働きが弱くなっている状態となります

 

このようにみてみると
感情が自律神経を介して
身体に変化を及ぼすことがあるのだと理解しやすくなりますよね

 

今日はここまでとします
ありがとうございました

 

 

※参考文献
「いちばんわかる!東洋医学のきほん帳」伊藤剛著
「鍼灸学 基礎編」 日中共同編集
天津注意学院・学校法人後藤学園 / 編集責任
劉公望・兵頭明・平馬直樹・路京華 / 編集

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