新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

〜早期処置の重要性〜 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(愛知津島市天王通)の井亦です。
2月ももうすぐ中旬に差し掛かろうとしていますが、
まだまだ寒い日が続きそうですね。
皆さん体調には十分気をつけてくださいね!

さて、今回は先日来院された患者様の症例報告も含めて少しお話をしたいと思います。
先日当院に足関節捻挫で患者様が来院されました。

40代女性の方で
荷物を持って階段を下っている時に足を踏み外し受傷されました。
足関節を底屈位(つま先を伸ばした状態)で足を衝き、捻挫をして、
怪我をした翌日に歩いて来院されました。

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来院時の所見は
前距腓靭帯、踵腓靭帯、下前脛腓靭帯、二分靭帯の圧痛、
内果、外果、第2〜5中足骨近位にも圧痛があり
足関節に腫脹を認め、片脚起立が不可能な状態でした。

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専門用語ばかりでよくわかりませんね(笑)

要するに
『足首の外側に強く痛みが出ていて、腫れもあり、片足で立つ事が出来ない状態』
だったという事です。

当院では捻挫と判断し最初固定を行い指圧の治療や電気治療も合わせて行いました。
受傷から1週間経ちましたが現在は固定も外れ
圧痛、腫脹は少し残っているが、歩行は痛みなく行えるようになりました。

この患者様は受傷してから比較的早く来院されました。
これだけ早く回復した理由はここがポイントになります。

捻挫に限らずこういった怪我、身体の痛みというのは
最初の処置、治療がその後の治り方に大きく関わってきます。
ちょっとした事でも放置してしまうとずっと痛みが残ってしまうことになりかねません。

当グループでは患者様の症状に応じて適切な処置、治療を行っていきます。
少しでも気になる事や痛みに対しての悩み等、何でも構いません。
スタッフ一同、全力で患者様の健康をサポートして参りますので
お気軽にご相談下さいね!

【名古屋 鍼灸接骨】ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 院長 井亦秋成

コラム監修者

倉見太郎

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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