新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

ランニング、ジョギング ふじがおか鍼灸接骨院

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こんにちは

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の豊福です。

 

風が冷たく、本格的に冬の訪れを感じますね。

 

最近はランニング、ジョギングブームなので、体を温める、動かすためにランニングを始める方もいるのと思います。

 

その時に注意してほしいことがあります。それは、頻度です。

 
トレーニングは毎日行うほうがいい、そうでないと効果が出ないと思われている方は少なくないと思います。

 

ですが、これは実は反対で毎日のランニングは体に大きく負担をかけます。

 

激しい運動をした後は、筋肉痛になりますよね?
筋肉痛の仕組みは、筋肉の正常な機能を100%とした場合、激しい運動後は、80%に機能が下がります。
その後、回復したころには、110%の機能が使えるようになります。

 

筋肉はこのように成長していきます。

 

 

ですが、機能が下がっている状態のときに再び運動をした場合はどうなるでしょうか?

 

こうなります↓

100%の状態から、運動をし、機能が80%に落ちました。
さらに運動を重ねました。機能が70%に落ちました・・・の繰り返しです。

 

この現象をオーバートレーニング症候群といいます。

 

オーバートレーニング症候群に陥ってしまうと、機能低下はもちろんですが、回復遅くなります。

 

特にダイエット目的で食事制限と並行して行っている方は、栄養も不足している場合が多く、回復量が下がっているので注意が必要です。

 

では、頻度としてはどれぐらいがよいのか?

 

少なくとも筋肉痛の出ている間は控えたほうがいいです。

 

では、慣れてる人なら連続してやっていいのかといわれると、そうではありません!

 

筋疲労は必ず蓄積しますし、寒さでケガや故障につながります。

 

なので、週に2日は最低でも休む日を作ったほうが、トレーニングの効率的にも、体調管理の面でもベストです。

 

ランニング自体が好きで毎日日課にしている、という人は、ランニングの強度を下げましょう。

 

時間を減らしたり、距離を減らして体に負担をかけすぎないことが大切です。

 
自分の慣れや、体調に応じて無理がないようにランニング、ジョギングを
楽しみましょう♪

 

ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 豊福

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コラム監修者

ランニング、ジョギング ふじがおか鍼灸接骨院 写真

院長豊福雄大

柔道整復師

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