新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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食べ物の性質 

今日は、体を作っているもの!
『 食べ物 』のお話です

これは以前の「院内便り」でもお伝えさせていただいた内容ですので!
復習で~す!

食べ物には、「体を冷やす性質を持つ食べ物」・「体を温める性質を持つ食べ物」・「どちらの性質も持たない食べ物」があります。

簡単に言うと、夏が旬の食べ物は水分が多く、熱を冷ましてくれるので、体を冷やす性質を持つものが多いとされています。
反対に、冬が旬の食べ物は体を温める性質を持つ物が多いとされています。

この「食べ物が持つ性質」を上手に利用すれば、今よりもっと良好な体を作ることが出来るでしょう。

例えば、暑い夏にはきゅうりやトマト、ナス、ゴーヤなど「体を冷やす食べ物」を使った料理を食べると涼がとれます。飲み物には、レモンやミントを入れると体を冷やしてくれます。

しかし、冷たい飲み物で胃腸を冷やし過ぎてしまい食欲不振などの胃腸症状を引き起こしている場合には、「体を冷やす食べ物」を一度にたくさん摂取せず少量にし、加熱調理して食べたり、「体を温める食べ物」を使った料理を食べると良いでしょう。

また、パパイヤやマンゴーなど暖かい地域で取れる果物は体を冷やす性質が強いので、冷えの強い方や風邪を引いている時には、食べ過ぎに注意しましょう。

寒い冬には、かぼちゃやにんじん、ミョウガなど「体を温める食べ物」を使った料理が良いでしょう。飲み物には、ジンジャーやシナモンを入れると体を温めてくれます。

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それでは~
野菜を中心にそれぞれ、性質の強い食べ物を紹介します。

「体を温める食べ物」
かぼちゃ
冷えを取り去り、疲労を回復させます。風邪の予防にも効果的です。消化活動をスムーズにし胃腸症状を和らげたり、便秘を改善する効果もあります。ビタミンAを作るベータカロテンは皮に多く含まれるので、皮ごと食べるのがオススメ。
シソ
辛み成分は体を温めると同時に解熱作用もあり風邪の予防に役立ちます。食欲回復効果もあります。
にんにく
香りのもととなるアリシンには強い殺菌作用があり、風邪予防の他にも、疲労回復や脳の活性化、血液をサラサラにする効果があります。
ミョウガ
胃腸の働きを助けて、食欲を回復させます。体を温めると共に血行を良くして発汗を促進、血液をサラサラにしてくれます。解毒作用で風邪の予防にも効果的です。
シナモン
体の冷えを取り血流を促進、体を内側から温めます。スタミナをつけたり、心を静めたりする効果もある為、漢方薬にも良く用いられます。

「体を冷やす食べ物」
きゅうり
成分の90%は水分でできており、みずみずしく体に潤いを与える一方、利尿作用が高く余分な水分を排出してくれるのでむくみ解消の効果もあります。
トマト
体の熱を取る力が強いだけでなく、消化も助けてくれるので食欲増進効果もあります。赤の色素・リコピンは抗酸化作用が高く、動脈硬化の予防や血糖値を下げる効果もあります。
ナス
きゅうりと同様に成分の90%が水分。利尿作用も高い為、余分な水分を排出してくれます。紫の色素・ナスニンはポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。
オクラ
ネバネバの成分は、食物繊維の一種であるペクチンと糖たんぱく質のムチン。ペクチンは便秘を改善する作用が、ムチンには消化を助ける作用があります。
食事は毎日、必ず摂るものですよね。上手に活用すれば、夏の暑い時期も寒い冬の時期も冷え性でお悩みの方も、一年を通して過しやすい体を作ることが出来るでしょう。
表を参考にして、毎日の食事に活かしてみてくださいね。

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