新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

痛みについて 

今日は「痛み」についてお伝えします

患者様の訴えがあるもので一番多いのが「痛み」です。
なのでできるだけ簡単にその痛みについてご説明してまいります。

「痛み」とは、「シグナル=信号」である
心や体に何らかの異常が生じている事を自覚させる為の「シグナル危険信号」なんです。
生じた痛み(不快症状)の原因に対して正しい処置が出来ていれば、危険視号としての症状は軽減もしくは消失していきます。

しかし、正しい処置(安静、固定、治療など・・・)が行われず、生じた痛みが上手にコントロールされずにいると、生体にとって不合理なことが次々と怒り(痛みの連鎖)痛みが増強されることばかりでなく神経機能の生理学的変化も生じます。

また心理的にも不安になり、「痛いから動かない」→「動かない為に筋力低下」→「筋力低下がおきた為に体の支持能力低下」→「少し動いただけで痛い」というサイクルも生じてきます。

つまり、神経の感受性が高まることによって、弱い刺激でも、強い痛みと体が感じて(=痛覚過敏)しまったり、長い期間そのような状態が続くと、「痛み」が脳の神経に記憶として残ってしまい、原因となった病気や体の異常が治った後も慢性的な痛みとして残ってしまうこともあります。

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このような状態にならない為にはどうすべきかというと・・・
やはり早期来院早期治療が重要となります。

人間の体には自然治癒力という自分で治す力が備わっています
東洋医学は、その力を最大限に発揮させることでお体を治していくのでお体にはとても優しい治療となります。

なかなか治らないなぁ~と悩む前に、お体のことで気になったらできるだけ早めのご来院をお願いします

 

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