新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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陸上部の腰痛 さくらやま鍼灸接骨院

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

中学生の陸上部(短距離走)の選手が最近練習メニューが変わって腰痛になり来院されました。

腹筋背筋のメニューが以前に増してかなり増えたようです。

 

最近米軍やカナダ軍が
「腹筋運動が腰痛(特にヘルニア)の原因となること」と
「軍の仕事能力を上げないこと」から
体力測定のメニューから腹筋運動を外しました。

 

いわゆる腹筋(シットアップ)と言われる筋トレは腰痛を起こし、
猫背をつくるのでスポーツパフォーマンスを落とす可能性もあるといわれています。

 

短距離走で腹筋が必要なのは間違いないのですが、
そのトレーニング方法がいわゆる腹筋(シットアップ)なのは少し考えものです。

 

【どんな筋トレが良い?】
怪我をしにくい腹筋トレーニングのアイディアに3大体幹トレーニングのひとつ
「モディファイドカールアップ」があります。

 

やり方は
①仰向けで片方の膝を曲げる
②両手を腰の下に敷く
③肩甲骨が浮くまで体を起こす
※この時首を曲げない

これならヘルニアを起こしずらく、猫背を作らず腹筋を鍛えられます。

もしトレーニングで体を痛めた経験などあれば一度ご相談下さい!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

陸上部の腰痛 さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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