オスグット・シュラッター病 タケダ鍼灸接骨院

こんにちは
あま市七宝町にあります
タケダ鍼灸接骨院の近藤です。

 

オスグット・シュラッター病
オスグット・シュラッター病は、10代前半の脛骨粗面部に疼痛と腫れを生じる骨端症の一つです。発育期の男子の競技者に多くみられる障害であり、急激な身長の増加や激しい運動の後に起こることが多いと言われています。
日常生活動作やスポーツ活動で大腿四頭筋の収縮が脛骨粗面を繰り返し牽引することにより発生します。
局所の安静を中心とした保存療法が適応となります。運動前には十分なウォーミングアップを行い、運動後にはアイシングを行って炎症の鎮静を図ります。膝蓋靭帯を押さえる装具の使用も有効です。大腿四頭筋やハムストリングスのストレッチをしっかりしましょう。

 

タケダ鍼灸接骨院は七宝、津島、あま市、大治町、甚目寺町、千音寺町など
近隣の方が多くご来院されています。

腰痛、肩痛、膝痛、関節痛やスポーツ障害、交通事故治療など、お身体でお困りの際は、お近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院・治療院へお気軽にご相談下さい。

 

タケダ鍼灸接骨院

所在地:愛知県あま市七宝町桂親田2027

電話:052-445-0748