新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

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  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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股関節インピンジメント‐FAG症候群‐ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!
さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は股関節でよくみられる「股関節インピンジメント症候群(FAI)」と
股関節インピンジメント(FAG症候群)」について書いていきます。

 

【股関節インピンジメント症候群(FAI)とは】
大きく3種類に分けられます。
1.ピンサー型
2.カム型
3.混合型
これらは骨の形の異常で股関節の組織同士が接触して損傷を起こします。

 

一方で
【股関節インピンジメントとは】
骨の異常の有無に関わらず、股関節を曲げた時に股関節前方の組織同士が接触して損傷を起こすことを言います。
座る姿勢を長く続けたり、ランニングしたりと、股関節を曲げるような動きを続ける方に多く観られます。

 

代表的な股関節インピンジメントには「FAG症候群(Femoral Anterior Glide Syndrome)」があります。
股関節が少し前方に移動することで、股関節を曲げた時に接触しやすくなり損傷を起こします。

FAG症候群の原因には大殿筋や梨状筋など股関節の後ろにある筋肉が関係することが多いため、お尻の筋肉を緩める必要があります。
反対に股関節の前の組織(腸腰筋や関節包)を緩めるとより股関節が前に移動し、悪化すると言われています。

 

 

今回の場合、痛みがある部位を緩めてはいけないのでしっかりと鑑別診断しないと
正しい治療ができません。
反対に股関節前面の組織を緩めないといけない股関節インピンジメントもあります。
そのため股関節に痛みを感じたら自己流でストレッチをするのではなく、一度ご来院ください!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

股関節インピンジメント‐FAG症候群‐ さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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