新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

SLAP損傷 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です。

 
最近気温が暑くなったり寒くなったりし、関節にも負担がかかりやすくなってきました。今回は肩関節の障害、SLAP損傷をお話しさせていただきます。
SLAP損傷は別名「肩関節上方関節唇損傷」とも言われ、日本ハムの斎藤佑樹投手もこの疾患が原因で肩関節痛になりました。
SLAP損傷はスポーツ障害としては比較的多くみられますが、スポーツをしてない方にもみられる疾患です。

 

・ SLAP損傷とは??
肩関節には「関節唇」と呼ばれる軟部組織が存在し、受け皿の役割を担って関節の安定性を高めています。

またその関節唇には上腕二頭筋という力こぶを作る筋肉が着いています。しかしその筋肉に引っ張られて剥がれてしまったり、腕の骨が当たってしまい、関節唇が傷ついてしまう事をSLAP損傷といいます。

 

原因として、一般的には外傷性とスポーツのオーバーユースによるものに分けられます。

外傷性のものでは、

・手をついて転倒した際の突き上げ
・重たいものを持ち上げたとき
・急に腕を引っ張られたとき
・肩関節の(亜)脱臼
など、これらが引き金となって起こります。

 

スポーツによるオーバーユースでは
野球での投球時のコッキング期やバレーボールのアタックなどのオーバーヘッド動作を繰り返すことで起こります。

 

症状は、肩関節につかえるような引っかかるような感覚がおき、動きが悪くなります。また強い痛みもでるため、痛みによる日常生活の影響も決して小さくありません。

 

治療法としては、痛みが強い場合はとにかく安静にしておくことが重要です!!
痛みを我慢し無理に動かすと損傷の状態が悪化したり、痛みが強くなったりすることがあります。

 

痛みがなくなってきた段階で損傷が軽い場合は肩回りの筋肉、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の強化をし、症状の改善、予防をしていきます。
損傷は重度場合は関節鏡視下手術をおこない、治していきます。

 

 

~最後に~
SLAP損傷はスポーツをやっている人に多いですが、やっていない人でも日頃の疲れ、重い物を持ったりすることで、肩に負担がかかりSLAP損傷になってしまうので、常に体のことを考え、無理をせず肩に疲れや違和感を感じたらすぐに休憩し肩を休めて下さい!!
休めることを心がけるだけでもSLAP損傷はなりにくくなります!!

 

今後も皆様の様々な身体の悩みを解決します!
お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

コラム監修者

SLAP損傷 ふじがおか鍼灸接骨院 写真

院長豊福雄大

柔道整復師

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