新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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インソールだけでは治らない理由 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷脇です。

 

インソール(足底板)は膝の痛みや腰痛など様々な症状を改善するのに有効と言われているものの実際は改善しない例をよくみます。

今回は扁平足を例にその理由をみていきます。

 

【扁平足とは】
足内側のアーチが落ちた状態です。

 

扁平足が原因で症状が出ている場合、扁平足を直すような形のインソールを用います。
ですが、扁平足が治ってみえるのは立っている時だけです。
実際日常でアーチが最も下がる力がかかるのは歩行中の爪先が地面から離れる少し前です。

 

そのため、扁平足の場合は足が地面から離れる時にアーチを上げないといけません。
この瞬間はインソールとアーチが離れていてインソールは機能しません。

この瞬間アーチをあげるのは筋肉によってのみ可能です。
そのため、筋肉へのアプローチが必須となります。

立っているだけであればインソールだけでも良いですが歩く、走るとなると治療が必要です。

お気軽にご相談ください!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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