新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

隈(クマ)について もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!!

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の山元です。

 

本日は、目の下にできる隈(クマ)について、ご紹介します。

隈ができると、顔の印象が暗くなり、

なんだか体調が悪そうな、眠たそうな印象をもたれてしまいます。

 

 

そもそも何が原因で隈ができるのでしょうか?

有名な話ですが、隈には大きく分けて三種類あるといわれています。

それぞれの種類別に、原因をお話します。

 

◆色素沈着による、茶クマ

目の周りの皮膚を刺激しすぎて傷つけてしまい、

皮膚のターンオーバーが追いつかなくて、古い角質がはがれずに蓄積する事により、メラニン色素が溜まっていき、沈着して茶色っぽく見えます。

 

・見分け方

目の下の皮膚を軽く引っぱっても、皮膚の色が茶色のまま、変わらない。

 

・茶クマの改善方法

大切なのは、目の周りをこすったり、強くマッサージをしたりしないこと。

皮膚のターンオーバーを促すために、

紫外線ケア、水分・脂分・坑酸化食品を摂取する、

ピーリングを行う肌の代謝を高めるビタミンC誘導体を含む化粧水や乳液を使う、

血行を促す事が改善につながります。

 

 

◆血行不良による、青クマ

睡眠不足、眼精疲労、ドライアイ、低体温、などによる

血行不良から血管を通っている血液の色が悪くなり、

皮膚の薄い目の下の血管の色が青く見えてしまうのが、青クマの正体です。

 

・見分け方

目の下の皮膚を軽く引っぱると、皮膚の色が青から肌色になる。

 

・青クマの改善方法

身体を冷やさない生活習慣を取り入れる。(適度な運動、冷たい食べ物を避ける、お風呂にゆっくり浸かる。)

軽く(気持ちいいなと思うくらいの強さ)顔全体のマッサージをする

→やりすぎると、茶クマの原因になります。

タンパク質、ミネラル、ビタミンを摂取する。

保湿をする。

蒸しタオルをあてる。

などが改善へと繋がります。

 

 

◆目の下のたるみによってできる、黒クマ

加齢になると、どうしても目の周りが窪できてしまい、

目の下に影が出来て、クマのように見えてしまいます。

この場合の一番の原因は、顔の筋肉(表情筋)の低下です。

 

・見分け方

顔を上に向けると、クマがみえなくなる

 

・黒クマの改善方法

表情筋を鍛える。

コラーゲンの摂取。

リンパの通りを良くして、顔のむくみを取る。

→むくみがあると、皮膚が下垂してしまいます。

 

 

以上が、簡単なクマの種類別の原因と、改善方法になります。

全体を通していえるのは、血行不良になるとクマは悪化します。

特に寒い季節は身体全体の血液循環が悪くなってしまいます。

なので、顔だけ循環を良くするのではなく、全身の血行を良くする必要があります。

当院では、負傷部位だけでなく、全身の血行促進を行っています。

お体のことでお悩みの方は是非、当院までお越しください!!

 

もりやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区菱池町5-2 ファミール菱池1F

電話:052-792-8310

https://www.heart-medical.co.jp/shop/moriyama.html

コラム監修者

院長粟屋慎吾

柔道整復師

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に22店舗 簡単予約はこちらから