新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

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  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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副腎疲弊の時期 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

“最近疲れが取れない”なんてことはないですか?

夏から秋にかけて疲れが取れにくくなることを
副腎疲弊(アドレナルファティーグ)と言います。

今回はそのメカニズムと対処法について書いていきます!

 

この季節の変り目にはストレス下で分泌がされやすい、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが多く分泌されます。
(いわゆるホルモンバランスのみだれ)

 

このコルチゾールは免疫力を下げる効果があります。
ことわざに“バカは風邪をひかない”とありますが、ストレスを受けにくい人はこのコルチゾールの分泌量が増えにくい為、免疫力が下がらず風邪をひかないといえます。

 

このコルチゾールは副腎皮質と呼ばれるところから分泌されるのですが、この過剰な分泌で副腎に負担がかかって副腎疲弊になります。

 

症状は漠然とした体調不良で“はっきりしない”感覚を抱えます。

 

対処法としてはビタミンCの摂取が良いとされています。
ビタミンCはどれだけ摂取しても体に害がないとされているので、気軽に取ってみると良いかもしれません。

 

但し注意したいのは、ビタミンCのサプリメントは凝固剤などビタミンC以外のものも含まれているので、ビタミンCだけ取っているつもりでも他の物を大量摂取してしまう可能性があります。

 

そのため、粉末タイプのアスコルビン酸(ビタミンCのこと)を取るとより安全かもしれません。

ビタミンCを取って疲れにくい冬にしましょう!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://www.heart-medical.co.jp/shop/sakurayama.html

 

コラム監修者

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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