テニス肘について さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はテニス肘について述べていきます。

 

肘の外側の筋肉を使い過ぎた結果、肘外側の骨の近くで炎症が起きて痛みが生じます。主に短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん=肘の骨と指の骨をつなぐ筋肉)が原因で発症します。

この筋肉は手首を伸ばす働きがあるので、物をつかんで持ち上げるときや、ドアノブを回す時に肘の外側が痛くなります。

また、テニスラケットを振る際にこの筋肉をよく使い、テニスをされる方に多く見られることからテニス肘と呼ばれています。テニスに限らずゴルフや剣道、スポーツ以外にも事務職でパソコン操作をよくされる方、家事で肘に負担のかかる主婦の方など発症します。

 
上腕骨外側上顆炎の治療法
テニス肘で生じる痛みの原因は短橈側手根伸筋の使い過ぎによる緊張ですが、同時に筋膜の癒着も起きています。癒着が起きると患部の動きが悪くなり、動かした時に痛みが強く出ます。なので、当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドを用いて、筋膜の癒着をはがしていきます。そうする事によって動かしたときの痛みを取り除いていきます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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