新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

頸部椎間板ヘルニア さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は頸部椎間板ヘルニアについて述べていきます。
首の骨は7つ頚椎という骨が、積み上がって構成されています。

頚椎とその間には椎間板という軟骨が存在しています。椎間板はクッションの役割を行うため、中に髄核という弾性に富んだゲル状の組織を含んでいます。その髄核が椎間板から飛び出した状態がヘルニアです。頚椎の後ろには神経が走行しているので、飛び出た髄核が神経を圧迫することにより、腕や手のしびれと痛み、力が入りにくいなどの症状が現れます。

 

しばしば誘因なく発症しますが、加齢による椎間板の変性や悪姿勢での仕事により、30歳~50歳に発症しやすいです。また、肩甲骨の内側の痛み、首の筋肉の強いこわばり、腕や手の重だるさ、夜の痛みなどが前兆として現れると考えています。神経は一度障害されると修復が難しいので、早期に受診し治療する必要があります。

 

当院での検査・治療
先ずは、痺れや痛みの感じる部位、力の入り具合を確認します。そうすることで、7つある頚椎の中で、どこが障害されているか確認します。

例えば、最も多いのが上から5つ目と6つ目の間のヘルニアです。この場合は特に親指に強い痛みが現れ、腕を曲げるときに力が入りにくくなります。その後、頭を上から抑えるなどの手段を用いて、椎間板内の圧を高めることにより、症状を再現して診断します。
治療は、主に原因の悪姿勢を改善していきます。バランス整体という技術を用いて姿勢のバランスを整える事によって、日常生活で椎間板にかかる負荷を減らしていきます。そして、首を支持している深層の筋肉の緊張を緩和させることで、症状の改善、軽減をします。症状によっては医師による手術や詳しい検査が必要となるので、その場合には責任をもって医療機関に紹介いたします。お悩みの方はご相談下さいね!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://www.heart-medical.co.jp/shop/sakurayama.html

コラム監修者

頸部椎間板ヘルニア さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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