新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

腰痛について

こんにちは ハートメディカル本部の伊藤です。

本日は友人から腰痛の相談をうけたのでそれを話題にしてみます。

その友人、マラソンが趣味です。
練習のし過ぎでマラソン中肉離れをしました。
そして練習を中断。整形外科にてリハビリ中です。

そしてその彼から「運動しないから痛みがひかないと言われた。だからランニングを開始しようと思っているけどどうかな?」と相談がきました。

私は即座に反対しました。

これは運動が良くないといっているわけではないんですよ。

ちゃんとステップを踏んでくださいね。ということです。

ケガをして弱った筋肉が日常生活動作ができるレベルになったということと
運動をしていいということは違います。

安全なのは、コンディションに問題を感じないレベルですこしづつ負荷を増やしていくことです。

今回の場合は日常生活はできるようになったけれども、そのなかで痛みがあるということですね。 そういう時は次の負荷をかけていく段階ではありません。

まずコンディションを整えるときです。 休んでも整わないときは我々のような鍼灸接骨院で施術をしてもらうといいですね。

そうしていると日常生活動作でも痛みがなくなっていきます。 段々と運動後の違和感も感じなくなります。

そこから次の段階で歩行距離を長くしたり、軽くジョグをする段階に入ります。

そして運動中や運動後に痛みや違和感がないかを確認します。

次の日の朝に違和感がでるようなら少し負荷が大きいということですね。
そんなときは負荷の量を調整しましょう。

それを繰り返しているうちに、体のサインをうけとれるようになるはずです。

回復力は一定ではありません。

同じ時間寝てもよく疲れが取れるときと そうでないときがあるとおもいます。

ご自身の体のサインを感じ取れる そしてそれに合わせてトレーニング量を調整できるということがケガの予防にはとても大切なのです。

ハートメディカルグループ 伊藤真澄

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