新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

子どもの骨折について タケダ鍼灸接骨院

こんにちは、タケダ鍼灸接骨院(あま市七宝町)の松山です。

 

 

 

今日は子供の骨折についてです。

 

 

10歳の男の子、左小指第二関節付近を骨折

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現在、タケダ鍼灸接骨院に通われている患者様のお孫さんで、

 

2月初旬、ドッチボールで突き指をして腫れが酷く曲がらない、

 

痛いということで整形外科病院を受診しレントゲン診断で骨折と診断されたそうです。

 

 

治療は湿布に包帯固定で二週間、後は自分でマッサージしたりして下さいと治療が終了したそうです。

 

二ヶ月経った現在も曲げたり、触ったりすると痛みが続き腫れも残っているので今後が心配なので診てほしいということで来院されました。

 

受診時の状態は、指を伸ばした時にしっかり伸びない、握った時に右と比べてしっかり握れない、痛い、少し腫れが残っている状態でした。

 

子供の骨説の場合、特に注意をしなければならないことは骨端線に損傷があるか?です。

 

骨端線とは「骨の端にある軟骨が骨にかわってゆく境目の部分。成長する為に最も大切な部分」です。

 

この骨端線が損傷している場合は特に治療時に注意が必要ですが、逆にこの骨端線に損傷がない骨折の場合は特に心配はありません。

 

子供の修復能力は大人よりも数倍高く完治まで速いスピードで治っていきます。

 

 

この男の子の場合、整形でのお話や治療方法、予後見解、現状確認で骨端線には損傷無と判断し、骨折の説明と今後の状態を説明し安心して頂きました。

 

治療も週二回、二週間ほどで痛みも軽減し日常生活も痛み無く生活を送れるほどまでに回復しました。子供の回復力は凄いですね。

 

ハートメディカルグループでは骨折の後療はもちろん、昔のケガによる痛みに対しての治療、身体における不具合全般に対して治療させて頂いています。

 

お身体に関して不安や不具合などありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

ハートメディカルグループ タケダ鍼灸接骨院 松山 譲

コラム監修者

院長松山謙

柔道整復師

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