新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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尾張津島天王祭 津島鍼灸接骨院

こんにちは!

津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

 

今回は地元のお祭りを紹介したいと思います!

 

当院のある津島市は歴史ある文化やお寺等の建物が数多くあります。

 

特に津島神社は東海地方を中心に全国約3000社ある津島・天王社の総本山であり病気・災難を祓う神様が祀られております。

 

 

そんな津島にはその歴史にちなんだお祭りがあり

特に大きなもので

 

藤棚と呼ばれる場所で藤が咲き乱れる『藤祭り』

 

 

山車で町を練り歩く『津島秋祭り』

 

 

そして今月末に行われる『尾張津島天王祭』

 

 

日本三大川まつりのひとつに数えられる『尾張津島天王祭』

津島神社の祭礼として500年以上の伝統を誇り

全国の数ある夏祭りの中でも最も華麗なものと言われています。

 

祭りはかつて、旧暦で行われていましたが、現在は7月の第4土曜日とその翌日に開催されています。

 

天王川に浮かぶ津島五車のまきわら船の提灯に灯が灯されると

宵祭の始まりです。まきわら船が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡ると、揺らめく提灯が川面に映り、まきわら船はその美しさをさらに際立たせます。

 

朝祭は、市江車を先頭に6艘の車楽船が能の出し物をかたどった置物を飾り、楽を奏でながら漕ぎ進みます。先頭の市江車から10人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び込み、川を泳ぎ、神社に向かって走るその姿は圧巻です。

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また、この祭りは

昭和55年に「尾張津島天王祭の車楽船行事」が国の重要無形民俗文化財に

昭和59年に「尾張津島天王祭の車楽」が県の有形民俗文化財にそれぞれ指定されています。

 

 

当院も開院して二十数年経ちます。

津島神社に見守られ、町と共に歩んで来た歴史を

これからも大切にしていきたいと思います。

そして地域の皆様に貢献していけるように精進して参ります。

 

 

お困りの際は近くのハートメディカルグループまで!

 

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

コラム監修者

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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