新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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汗と体温と熱中症 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!

東山線藤ヶ丘駅すぐそばのふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の豊福です。

 

 

毎日むしむしと暑い日が続きますね。蝉の鳴き声に夏の訪れを感じます。

さて、この季節気を付けていきたいのが脱水症と、熱中症ですね。

 

 

今回は熱中症についてお話しさせていただきます。

 

熱中症は予防が重要です!そのためには、しっかりと汗をかきトレーニングや運動を行うことが大切です!

 

ここで注意していただきたいことは、運動を行う環境も重要だということです。

汗の働きは体温を下げることですが、冷却作用は汗が蒸散によって気化するときに発生します。

 

つまり、汗が出れば体温が下がるわけではありません。出た汗が蒸散することにより体温が下がるのです。

 

そして、この蒸散率は大気中の湿度に反比例します。

 

湿度が100%の時は蒸散率はほとんど0です。

 

仮に、気温が29度の場合は、

相対湿度35%で感じる温度は29度です。
相対湿度60%で感じる温度は32度として感じます。
相対湿度90%で感じる温度は39度にも感じるのです。

 

当然体温は通常よりも高くなり、さらに汗をかいても蒸散しないことにより体温は下がりません。熱中症のリスクも上がります。
運動やスポーツをする際は、高温多湿の環境は良くないということですね。

 

家の中では特にお風呂が高温多湿の空間になっています。
お風呂でトレーニングする方や、長時間お風呂に入る方は気を付けないと熱が蒸留し、かえって身体に害になる場合があります。注意してくださいね!

 
熱中症の危険因子は温度だけではなく湿度も関係あることをお忘れなく!

 

いい汗のかきかたをして熱中症に負けずに夏を乗り切りましょう!!

もちろん水分補補給も忘れずにしていきましょう!

 

名東区、藤ヶ丘周辺で、身体の痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください!

 

 

ハートメディカルグループ ふじがおか鍼灸接骨院 豊福

コラム監修者

院長豊福雄大

柔道整復師

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