新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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虫のいいこと

こんにちは。ハートメディカル本部の伊藤です。

 

今日はいい天気になりました。

 

この時期は台風の影響で天気も不安定です。

 

先日の朝のこと、土砂降りの中を傘もレインコートもなしに学生がずぶぬれになりながら自転車に乗っている姿を見ました。
下校中ならまだしも登校中にこれはかわいそうだなと思いましたが
よくよく考えると準備によって事前に対処できることもあるようです。

 
本日は松下幸之助氏語録より 「虫のいいこと」をお送りします。

 

 

「虫のいいこと」

人間はとかく虫のいいことを考えがちで、雨が降っても自分だけはぬれないようなことを、日常平気で考えている場合が多い。 別に虫のいいことを考えるのがいけないというのではないが、虫のいいことを考えるためには、それ相応の心がまえが必要なのである。

 

雨が降ったら誰でも濡れる。これは自然の理である。 しかし傘をさせば濡れないでもおられる。これは自然の理に順応した姿である。素直な姿である。

 

だから、自然の理を良く見極めて、これに順おぬする心構えをもったうえならば、どんなに虫のいいことをかんがえても構わないけれど、傘ももたないで自分だけはぬれないような虫のいいことを考えているならば、やがてはどこかでつまずく。つまずいてもかまわないというなら何もいうことはないけれど、ひとはとかく、つまずいたその原因を、他人におしつけて自分も他人も不愉快になる場合が多いから、やはり虫のいいことはなるべく避けた方がいい。

 
お互いに忙しい。いそがしいけれど時には静かに、自分の言動を静かに自然の理に照らして、はたしてむしのいいことをかんがえていないかどうかを反省してみたいものである。

 

 

それでは本日も楽しい一日にしてくださいね。

 

 

ハートメディカルグループ 伊藤

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