新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

インナーマッスルを鍛える必要性 ② みその鍼灸接骨院

こんにちは!!

名古屋市中区伏見、みその鍼灸接骨院の安田です。

 

前回のブログでは、人間の筋肉は20代をピークとして、以後、中長期的に細く小さくなっていき、およそ年1%の割合でじわじわと減っていくことをお伝えしました。

 

みなさんは、下半身と上半身ではどちらの方が筋力低下が進むと思いますか?
なんと!!下半身の方が1.5倍も大きいのです。

太ももの筋肉は、50代になると20代に比べて30%も減少していまします。でも上半身の上腕の筋肉は、同じ50代で1213%程度の減少に留まっています。こんなにも筋肉の減少率に差がある為、脚から弱っていくのは当然なのです。
脚の筋肉が弱れば、歩くスピードやつまづく原因となります。
歩くスピードとは、ピッチ(歩調)と歩幅によって決まっています。

 

20代と60代で歩く際のピッチを比較したところ、ほとんど差がみられず、歩幅のほうは、40代、50代から年齢を重ねるごとに少しずつ低下していくことがわかっています。
どうして歩幅が狭くなってしまうのか?
それは、インナーマッスルである大腰筋の筋力低下が影響しているからです!!
今回も日常生活で起きる少し恐ろしい事をのせましたが、現状を知って頂き改善するサポートをしていきたいと思っています!!

 

参考文献 「寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい」
著 久野 譜也
お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

 

楽トレについての詳細はこちら↓

https://www.heart-medical.co.jp/rakutore.html

 

みその鍼灸接骨院

052-265-8583

名古屋市中区栄1丁目14-20東海ハイツ1階

 

ハートメディカルグループ みその鍼灸接骨院 安田

 

コラム監修者

院長青山義輝

柔道整復師

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