新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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この時期の天敵!乾燥!津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

11月に入り気温も下がってきました。体調を崩しやすい季節になるので
皆さん気をつけて頂くと共に、私たちも皆さんの健康に少しでも携わっていきたいと思います!

 

さて、この時期気になる肌の乾燥。
今日はそんな乾燥に関して少しお話ししたいと思います。

 

「乾燥」には、様々な原因があります。
この時期の外気ではお肌の表面(角質層)にある水分を保つ機能「バリア機能」を直に低下させ、肌の水分をどんどん蒸発させてしまいます。

 

「バリア機能」とは、肌の角質層にあるセラミドや皮脂、天然保湿因子といった成分が水分を溜め込み、外部刺激から肌を守ってくれる働きのこと。

 

様々な要因によりセラミドや皮脂が減少し、バリア機能のバランスが崩れると肌は水分を保てない状態となり、肌の水分量が低下することで「乾燥肌」が引き起こされます。

 

「乾燥肌」であることは、それだけで様々なリスクをともないますが、
放置すると「乾燥肌」だけでなく、ほかの症状まで引き起こしかねません。

 

まずは「乾燥肌」が引き起こされる原因を知り、
しっかりと対策することで繊細な肌を乾燥から守りましょう。

 

乾燥肌になってしまう原因の中でも、「外部刺激による肌ダメージ」は直接肌の刺激となり、バリア機能を弱らせて乾燥肌を招くため注意が必要です。

 

紫外線、花粉、ほこり、細菌、ウイルス、スキンケア、化粧品、エアコン、季節的な空気の乾燥など、外部刺激による肌ダメージは1年を通して降りかかってきます。

 

また、花粉、ほこり、細菌、ウイルスなどは、肌のバリア機能が低下しているときに付着すると、炎症やアレルギーを起こすなど肌ダメージとなり、より乾燥を進行させてしまいます。
これらの要因は避ける事が難しいので、ケアが必要ですね!

 

「乾燥肌」であるということは、すでにバリア機能が低下し、
ダメージを受けやすい肌になっているということ。

 

何のケアもせずに健康な保湿された状態を保つ、ということは難しく、
放置すれば、更なるダメージにより肌の乾燥が進んでしまいます。

 

また、肌が乾燥するとうるおいを補うために皮脂が過剰分泌し、肌の表面が油っぽいのに内部は乾燥しているというインナードライや、それによるニキビに悩まされることもあります。

 

更にターンオーバーも滞るため、不要なものの排出が上手くいかず、新しい細胞の生成も滞り、シミ、しわ、くすみ、たるみなど、肌老化の原因にもなってしまいます。

 

ちなみに外側だけでなく、喉の粘膜などの内側もバリアの機能をはたしているのですが、乾燥によってこのバリア機能が弱くなってしまいます。
すると、喉からインフルエンザや風邪のウィルスが侵入しやすくなります
冬場の乾燥は肌だけでなく体内にも影響があるので注意が必要ですね!

 

最近はハンドクリームやその他ケア用品が沢山あるので
上手に使っていくと良いかもしれません。

 

ちなみに僕はこれを愛用しています^^
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これから季節がどんどん変わっていくので
体調管理も含め、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います!

 

以上!井亦でした!

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

コラム監修者

倉見太郎

院長倉見太郎

柔道整復師
鍼灸師

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