新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

養生法について 

今日は、健康になる為の方法「養生法」についてお伝えします。(^.^)

IMG_1973

“養生法”というと、江戸時代前期の思想家である「貝原益軒(1630~1714)」が世情報について記した書物として「養生訓」というものがありますが、読まれた方はみえますか?

ウィキペディアではこのように載っています
『益軒83歳の著作で、実体験に基づきながらも、壮年期の体験の記述が希薄であるという指摘がある。長寿を全うするための身体の養生だけでなく、精神の養生も説いているところに特徴がある。一般向けの生活心得書であり、広く人々に愛読された。』

江戸時代に83~84歳で本を書いた!というところにとても興味をもったので
少し読んでみようと挑戦したことがあるのですが、原文のままだと少しわかり難いのです。

原文の一節
「【人の身体】
: 人の身は父母を本(もと)とし、天地を初とす。天地父母のめぐみをうけて生まれ、また養はれたるわが身なれば、わが私の物にあらず。天地のみたまもの(御賜物)、父母の残せる身なれば、つつしんでよく養ひて、そこなひやぶらず、天年を長くたもつべし。これ天地父母につかへ奉る孝の本也。身を失ひては、仕ふべきやうなし。わが身の内、少なる皮はだへ、髪の毛だにも、父母にうけたれば、みだりにそこなひやぶるは不孝なり。
・・・どうですか?少しわかり難いですよね(+o+)

(‘ω’)ノ・・・なので簡単にいうと
“養生法”っていうのは、「健康になる為の方法」ということなのです。

“健康とは”日本WHO協会では・・・

IMG_1974

となっています。
では、“養生”とはどういう意味なのかというと・・・
「自分自身が自分の生命を大切にそして健康に過ごす事」なんです。
健康を損なう原因の殆どが日々の生活での不摂生や精神的ストレスにあります
それは良くも悪くも毎日の生活での積み重ねが私達の健康状態にそのまま反映しているということになるのです。

では“養生法”とは具体的にいうと・・・

IMG_1976

先人の知恵と経験に基づく生活法、健康法のことです。
基本的な考えとしては、人体の抵抗力、免疫力を高めること!となると私は思います。
具体的なお話はまた次回にしますね
お楽しみにしてくださいね
お体は治療者が治すものではありません。患者さまが主体となり食事や運動、姿勢などを改善していく中で我々治療者の技術がサポートとなり皆様を健康へ導くことができます。

一緒に健康になりましょうね!

お近くの院を探す

来院に迷われている方へ

来院にあたって不明点がある方やご自身の症状について不安や悩みがある方はご来院前にご相談いただくことが可能です。

名古屋を中心に18店舗 簡単予約はこちらから