新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
ブログ

靴について

こんにちは ハートメディカルグループの伊藤です。

本日は靴について

外出のお供といえば靴。 いろんなタイプの靴がありますよね。
ビジネスシーンでは革靴。 スポーツするときは運動靴。 女性のお出かけならヒール。。
デザインも様々です。

靴は部位によって呼び名ついているのをご存知ですか?
例えば靴紐の下に足の甲が当たる部分がありますね。 そこをアッパーと呼びます。
そして横から全体的に足部を支える部分を「腰」といいます。

見えない部分で重要なことは靴底の中に「シャンク」と呼ばれる芯がはいっているかどうか。 これによって足のアーチが支えられやすくなります。

一つ一つの機能がしっかりしていて、足にぴったり フィットしていると靴本来の力がでますが、間違った靴選びをすると体にいろんな障害もでやすくなります。

また歩き方や骨格の形状によって靴に異常がでる場合もります。

わかり易い例を見てみましょう。

この写真をみてください
IMG_2241
踵の部分、外側が削れていますね。

これはつま先が外にむいたまま、かかとから地面につくとこうなります。
少し引きずるように踵をつくともっと激しくけずれていきます。

踵の骨が内側に傾き「内半」といわれる状況になっている可能性もありますね。

このように靴をみると傾向がみえてきます。

するとこの傾向から 他の部位にはどのような影響を及ぼす可能性があるのかが予測できるのです。

これらへの対応策は靴選びや歩き方、靴の中敷きである程度対応可能です。

ご自身の靴の踵はどうなっていますか?

内側が外側が極端に削れていたりすると、体の他の部位への影響も大きく考えられます。
他の部位に違和感や痛みはありませんか?

もしも筋肉や関節に痛みがあるようでしたら お近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院にご相談くださいね。

【名古屋 鍼灸接骨】ハートメディカルグループ 伊藤真澄

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