新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
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来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
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スポーツをすると腰痛になりやすい?スポーツと腰痛の関係とは

スポーツをすると腰痛になりやすい?スポーツと腰痛の関係とは
世の中には腰痛に悩んでいる人が多くいますが、その中でもスポーツ選手にとって腰痛は致命的であり、良い成績を残す上でも、できるだけ慢性化させずに早期に改善したい症状の一つです。

今回は、腰痛になりやすいスポーツとは何なのか、大人と子供で違いはあるのかなど、スポーツと腰痛の関係についてお話します。

腰痛になりやすいスポーツとは

スポーツには様々な種類がありますが、スポーツをすると腰痛になりやすくなるのでしょうか?
実際のところ、腰痛の原因がスポーツだけとは言い切れませんが、スポーツをしている人に腰痛を訴えている人が多くいるのは事実です。

例えば、腰をひねる動作の多い野球やサッカー、腰を反らせる動作の多い体操や水泳など、特に腰を曲げたり、ひねったり、反ったりという動作が多くあるスポーツの場合、腰の関節や筋肉などに負担がかかりやすいため、腰痛になる可能性も高まります。

スポーツによる子供の腰痛には注意が必要!

スポーツによる子供の腰痛には注意が必要!
スポーツによる腰痛の症状については大人と子供で大きな違いはありませんが、子供が腰痛を訴えてきた場合は注意が必要です。

実は大人と比べて子供が腰痛を感じるということはそんなに多くはないため、子供が腰に痛みを感じる場合は、単なる腰痛ではなく、腰椎分離症などの怪我が隠れている可能性があります。

特に成長期の子供の場合、腰痛に限らず、腕や脚の関節などに起こるスポーツ障害は早期に対処しなければ、関節の変形や骨の分離などを引き起こし、生活にも支障が出てしまうため、関節や筋肉などに異常を感じたら専門医に相談しましょう。

スポーツによって起こりうる腰の症状

スポーツ選手などが発症しやすい腰痛には、慢性的な腰痛症以外に、「腰椎分離症」と「腰部椎間板ヘルニア」があります。

ここでは「腰椎分離症」と「腰部椎間板ヘルニア」とは何なのか、原因や症状、発症した場合の特徴についてまとめてみます。

腰椎分離症

腰椎分離症
プロスポーツ選手の30%近くが腰椎分離症だとも言われるほど、スポーツをする人に多く見られる「腰椎分離症」。

「腰椎分離症」とは、腰椎の椎弓根という部分が、繰り返しの外力によって、骨に亀裂が入ったり、分離してしまったりして疲労骨折を起こしてしまう疾患のことです。

腰椎分離症は、10歳~15歳の成長期によく運動をされるお子さんから青年や高齢者に至るまで幅広くみられる症状で、その他のスポーツ障害同様に、オーバーユース(使いすぎ)が原因でなることが非常に多いです。

腰椎分離症は徐々に進行していく疾患であるため、1回の衝撃や外力で発症してしまうことはあまりなく、太ももの裏のハムストリングスと呼ばれる部分や股関節周りの筋肉が固い人がスポーツで負荷をかけすぎると、発症しやすい傾向があります。

腰痛分離症の主な症状は、運動時や安静時の腰の痛み。特に後ろに反ると症状が強くなる特徴があります。
また、おしりや太ももの辺りに痛みや痺れが出る場合もあります。

完全に骨が分離してしまった場合でも、再癒合できる場合もありますが、3ヶ月から6ヶ月ほどの安静が必要になります。

実際のところ、症状が軽減した途端に「治った」と勘違いをして、分離してしまったまま運動を続けてしまう人も多く、症状を繰り返してしまいがちです。

腰椎間板ヘルニア

「腰椎間板ヘルニア」とは、背骨と背骨の間でクッションの役目をしている椎間板の一部が飛び出て神経を圧迫してしまう疾患です。

主な症状は腰痛に加えて、足にしびれや痛みが出たり、足に力が入りにくくなったりという下肢の神経症状です。

腰椎間板ヘルニアの原因としては、加齢などによって椎間板の髄核(ずいかく)を取り巻く線維輪(せんいりん)が弾力を失ってしまい、亀裂が入って髄核が押し出されてしまうこと。

特に重いものを持ち上げたり、腰を強くひねったりという動作が引き金になって発症することが多いのが特徴です。

治療には非常に時間がかかり、保存療法での治療を行うか、症状によっては手術となることもあるため、スポーツ選手にとってはできるだけ避けたい疾患です。

腰痛になったらスポーツは続けられない?

腰痛になったらスポーツは続けられない?

スポーツによって腰痛になってしまった場合、できればしばらく安静にしておく方が良いでしょう。

スポーツをしている環境によっては、休めない・休みにくい…などの事情があると思いますが、どうしても…という場合は、腰痛を発症している間は過度なトレーニングは避け、ストレッチや弱いところを補うためのトレーニングをしながら徐々にならしていくのが安心です。

ただ注意しておきたいのは、痛みや違和感がひどい場合は、単なる腰痛ではない可能性があるため、無理に動かさずに専門医に相談しましょう。

腰痛になってしまった時は

鍼灸接骨院を22院展開するハートメディカルグループでは、腰痛に対して以下の施術を行っています。

バランス整体

全身の筋肉と経穴(ツボ)を刺激することにより筋肉の緊張を和らげ、不快症状を軽減するハートメディカルグループの基本治療として採用している治療法です。

HM全身調整法の詳細はこちら

楽トレ

腰痛の予防対策・機能改善として、アウターマッスルだけでなく、自己流ではなかなか鍛えることが難しいインナーマッスルも同時に鍛えることができるメニューです。

楽トレの詳細はこちら

鍼治療

鍼治療では、症状に応じ経穴や神経、筋肉に通電刺激することで症状の早期改善を図るため、腰の痛みが強い場合は、こちらの鍼治療がおすすめです。

HM鍼灸法の詳細はこちら

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ

心と身体、両方に効く医療を提供するハートメディカルグループ
ハートメディカルグループは、毎月延べ25,000人もの方が来院される名古屋No.1の鍼灸接骨院グループです。

国家資格を有する治療家が、専門的な見地から症状を正確に見立てた上で、確かな技術をもって施術を行います。お身体のお悩み解決、各種保険診療のほか、交通事故治療・むちうち治療にも対応しています。

 


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コラム監修者

竹田 信一郎

専務取締役竹田 信一郎

一般社団法人 日本柔整鍼灸協会 理事
厚生労働大臣認定 柔道整復師
健康経営アドバイザー

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