新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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変形性膝関節症 おいせ鍼灸接骨院

こんにちは!
おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区)の岩佐です!

 

今回は変形性膝関節症についてお話します。

膝関節は全身の中で最も変形性関節症が発生しやすい関節であり、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

 

症状としては、

初期→朝、膝に違和感を覚える。この痛みは長続きするわけでわなく、しばらくすると落ち着きます

 

中期の症状→、痛みがはっきりと自覚できるようになり、膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない状態が進み、正座やしゃがみこむ等の動作が苦痛になってきます。階段の上り下りもつらく 特に下りがつらくなります。
また、炎症が起きてくるために、膝の周辺が腫れたり、熱感をともなったり、むくんだりしてきます。

 

末期の症状→日常生活に支障が起こるほどの痛みになります。そのため、仕事をする、買い物に行く、旅行に出かけるなどの社会活動が思うようにできなくなります。活動範囲が狭まり、外界からの刺激が少ない生活になるとストレスがたまり、うつ状態に陥りやすくなります。

 

日常生活の中で自分でできる改善としては

1.肥満を解消する
2.運動不足を解消する
3.足にあった靴を選ぶ
4.足のストレッチをする
5.毎日お風呂に入り血行をよくする
6.サポーターなどを利用して膝を冷やさないようにする

 

適切な治療を受けて症状の進行を遅らせることで、普通に日常生活を送ることができます。
痛みを我慢することや、年だからとあきらめたりする前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、適切な治療を受けるよう心がけてください。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

コラム監修者

院長川口悟史

柔道整復師

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