新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

副交感神経を抑える さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区) の谷脇です。

 

自律神経系の問題では交感神経が着目されがちですが、
副交感神経が優位になりすぎるとアレルギー症状が強くなります。

 

【副交感神経の役割】
副交感神経が優位だと免疫力が強くなります。
アレルギーは免疫系が過剰に働いた結果なので副交感神経が優位で免疫力が上がればアレルギー症状が強くなります。
(たまに免疫力が落ちてアレルギー症状が強くなるとインターネットなどに書いてあることがありますが誤りです)

 

【ストレスを受ける】
副交感神経をあまり優位に持っていかないようにストレスをある程度受ける必要があります。

ストレスと言っても悪いストレス(ディストレス)ではなく、良いストレス(ユーストレス)を受けるのが理想的です。

 

【ユーストレスを受ける】
ユーストレスを受けるには例えば運動があります。
現代音楽もわざと不協和音を組み込んでストレスを与えるようにつくられてます。

どちらもストレスなのに心地よいと感じます。
趣味でもなんでも積極的に行動することにストレスは生じるので、動かずにいるよりは何かすることが副交感神経を優位にしすぎない方法です。

 

【交感神経優位】
人の体内には常に正常に戻ろうとする仕組みがあります(恒常性)。
例えば過剰なストレスで交感神経がかなり優位になると正常に戻ろうとして副交感神経優位になりやすくなります。

何事もどちらかに偏らないことが大切です。
【後記】
上記した恒常性で体調を崩す例は他にもあります。
糖質を取りすぎると血糖値が上がり、恒常性により血糖値を下げるためインスリンというホルモンが大量に放出されます。

これをインスリンスパイクといいます。

 

インスリンスパイクにより血糖値が下がりすぎ、再度血糖値を戻すためにグルカゴン、コルチゾール、アドレナリン、成長ホルモンという血糖値を上げるホルモンが分泌されます。

ここまでで出てきた5つのホルモンが血糖値の調節にだけ働けば良いのですが、これらのホルモンは血管を収縮させたり、筋力を下げたり、記憶力を落とさせたりと他の役割も担っているので体内環境が崩れる原因になります。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

副交感神経を抑える さくらやま鍼灸接骨院 写真

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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