新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など
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インターセクション症候群 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

手首の腱鞘炎といえば、「ドゥケルバン病」が有名で見る機会も多くありますが、ドゥケルバン病に似た疾患でよく誤診を受けるインターセクション症候群というものがあります。

 

【ドゥケルバン病】
ドゥケルバン病はここに痛みがでます。

 

 

【インターセクション症候群】
一方でインターセクション症候群はここに痛みがでます。
インターセクション症候群の方が上に痛みが出ます。

 

ドゥケルバン病とインターセクション症候群は検査法(フィンケルシュタインテスト)が同じなため、誤診の原因になります。

 
【フィンケルシュタインテスト】
親指を握り小指側に手首を曲げた時痛みが出れば陽性。

 

 

ドゥケルバン病の治りが悪かったらもしかしたらインターセクション症候群と間違えられている可能性があります。

治療部位も違うので当院ではしっかり鑑別した上で治療をしていきます。

最近手首痛いかなーという方はご相談ください!

 

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

コラム監修者

院長谷脇友隆

柔道整復師
鍼灸師

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