新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策について
ひらく

ハートメディカルグループでは、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、
来院者様・従業員・関係先等の皆様の健康・安全を第一に考え、
下記の対策を実施しております。

  • 受付、施術室内に低濃度オゾン発生器の設置
  • 全スタッフの健康管理・マスク着用・手洗いうがい・手指消毒の徹底
  • 施術ベッド、ドアノブ、手すり、イスなど接種機会の多い箇所の頻繁な消毒
  • 飛沫感染予防のため、一定時間ごとの換気
  • 来院者様の出入口での手指消毒、マスク着用 など

肩関節脱臼 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは! ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の豊福です。

 
当院に救急で肩関節の脱臼の患者さんが来院されました。現場の作業中にバランス崩し肩関節脱臼が起こってしまったそうです。お話を聞くと昔から脱臼癖があり、今回も肩を普段動かさない方向に動かしてしまい外れてしまったそうです。

しっかりと整復させていただき、動きも良くなり、不安そうな表情も晴れて安心して頂くことができました。

 

整復後は三角巾によりしっかりと固定を行い、その後神経圧迫や、神経損傷、骨折の合併がないかを確認する為、整形外科へ行っていただきました。
幸い、後遺症に繋がりそうな症状はなく、無事笑顔で帰られました。

 

 

整復が出来た場合、その後は腕を3週間以上三角巾などで、固定することになります。この固定する腕の位置は脱臼の方向によって、異なるということです。
固定後、腫れが引き痛みが無くってきたら、徐々に肩の動きを回復させる理学療法等を行うことになりますが、脱臼を引き起こす方向の運動に関しては6~8週間は、禁止ということになります。脱臼に伴って損なわれた関節包などが、十分に修復されないうちに動かしてしまうと、その後、容易に脱臼を繰り返す状態となってしまうからです。

 

容易に脱臼を繰り返す脱臼を反復性肩関節脱臼と呼びます。自分もこれに該当します。これを繰り返すとちょっとしたことで、脱臼するようになり、手術以外には対処法がなくなってしまいます。

 

注意しないといけないのは、後方脱臼で、医療機関を訪れても最初は約60%も見逃されてしまうそうです。ですので、十分な説明もされずに、痛みが持続する場合は、セカンド・オピニオンを、求めた方が良いそうです。

 

このように時間が経つと腫れのために整復が難しく手術が必要になるので、できるだけ早い整形外科の受診をお勧めします。
その際の移動時は、自分で最も痛みの少ない位置で腕を自分で支えるのが楽だそうです。

 

診断が遅れたり、謝ったりした場合は後遺症(神経症状や繰り返す脱臼)が残る可能性があります。早めの診断を治療が必須になります。身体に異変が起きた際は、相談ください。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

コラム監修者

肩関節脱臼 ふじがおか鍼灸接骨院 写真

院長豊福雄大

柔道整復師

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