姿勢の歪み さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!
さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

先日ふきあげ鍼灸接骨院にお邪魔させていただいた時、模型が特徴的な歪み方をしていたので、よく見るタイプの歪んだ姿勢について書いていきます。

模型はこんな形をしていました。
(写真を撮り忘れたので、イメージを作りました)

 

人の身体は歪みやすいパターンが4種類あります。
この歪み方はその中のひとつで、専門用語ではカイフォシスロードシスという名前がついています。

この姿勢は
骨盤が前に倒れ、
腰骨が前に移動し(反り腰)
背骨が後ろに移動し(猫背)
頭が前に出ます。

 

腰では分離症、すべり症になり易く、背中ではヘルニアになりやすく、首の後ろの筋肉が硬くなり易くなります。

これは筋力が弱い女性にみられやすい姿勢です。

この姿勢ポッコリお腹の原因にもなります。

姿勢がどのように歪んでいるか気になったらお気軽にご相談ください!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

シンスプリントについて(脛骨過労性骨膜炎) おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 
今回はシンスプリントについてお話しさせて頂きます。

 

❄️シンスプリントとは??
脛骨過労性骨膜炎とも言い、ランニングフォームが悪かったり靴が合わない、コンクリートでのトレーニングや筋肉の酷使及び柔軟性の不足、扁平足などが原因で起こるとされています。

 

❄️どのような徴候が見られる??
ふくらはぎの下3分の1に鈍痛が出現します。
初期症状としては運動時のみの痛み、不快感がでます。稀に骨折に繋がることもあります。
そして一点に痛みが集中する場合は疲労骨折をかんがえます。

 

❄️治療は何をすればいい??
基本的には安静がメインとなります。コンディションをキープするのであればスイミングやエアロバイク等をお勧めします。

 

仕事や部活があって中々休めない。レギュラー争いがあって練習を休みたくないなど学生の皆さんやスポーツをやられている方、様々なご事情があると思います。

そういう方は接骨院に通いストレッチ、アイシング、施術、テーピングをして適切な処置をして対処する必要があります。
ですので、自分はこれかも知れないと思う方はぜひ一度おおもり鍼灸接骨院まで気軽にご相談ください😊

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

頭がしゅんしゅんする。症例 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は東洋医学の症例です。
頭の痛みはないものの頭が蠢蠢(しゅんしゅん)するといって来院されました。

 

場所は側頭部→後頭部→前頭部とよく移動します。
MRIでもCTでも異常がみられなかったため原因不明と言われていました。
右耳の奥が詰まった様な感覚もあり、耳鼻科でも原因不明といわれました。

耳の奥の症状は骨格の歪みがあったので、首への鍼治療ですぐ改善しました。

 

お話を伺っていくとしゅんしゅんするのはAM4:30からと大体決まっているようです。

時間が関係するということで中国の医学書に書かれている「子午流注」に従って治療することにしました。

子午流注によるとAM4:30の異常は大腸に問題がある可能性が高いです。

 

大腸経のツボ(曲池)に鍼をして様子をみてもらいました。
毎日あった前頭部と側頭部の症状は今のところ出なくなりました。
後頭部にまだ残っているので継続して鍼治療中です。

 

【後記】
この子午流注の使い方は古典的な医学書に書かれた方法ではなく、アメリカの3大徒手療法の一つ「カイロプラクティック」の針治療で使われる治療法です。
東洋医学は、今尚世界中で研究されどんどん進化しています。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

バネ指 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区) 小原です!!

 

患者さんに、
指が引っかかるようになったんだけど、、、
と相談される事がよくあります。

これは、バネ指である可能性がとても高いです。

 

指には腱という紐があり、それによって指の伸ばしをすることが出来ます。更に屈筋腱には、腱の浮き上がりを押さえる靭帯性腱鞘というトンネルがあります。
屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症が起こると、指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。進行するとバネ現象が生じます。これがバネ指です。

主に妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多く、右手の母指に最も多く発生します。

 

【病態】

腱鞘と腱が引っかかるようになるのは、指の使いすぎによる刺激の為腱鞘が肥厚したり、腱が肥大硬化したりして、その為に一層刺激が強くなるといった悪循環を生じる為だと考えています。

 

【治療】

保存的療法
①局所の安静で刺激を少なくする。時には副木を当てて固定する。
②ステロイド注射

 

手術療法
①保存療法で治らない時や曲がったまま動かない時などに行います。

 

最後に

ほっておいても治るかな?と軽く見てしまいがちですが、そのままズルズルと重症化して、日常生活に支障が出てきてから焦り始めるという方が多いです。
きちんと早い段階から治療することやセルフケア等を行うことができれば十分に改善されますので、少しでも指の違和感があれば一度是非おおもり鍼灸接骨院へお越し下さいね。

 

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

心臓病とは ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です!

 

今回は日本人の死因で第二位といわれる心臓病についてお話させていただきます。
しかし一口で心臓病と言っても色々な種類があります。なので今回取り上げるのは、皆さんがよくお聞きする生活習慣でなる心臓病…虚血性心疾患についてお話させていただきます!!

 

・虚血性心疾患はとはどんな病気??

虚血性心疾患は簡単に言うと心臓に栄養を送る冠動脈という血管が狭くなり、血液が運ばれなくなって起こる病気です。皆さんがよくお聞きする狭心症、心筋梗塞も虚血性心疾患の一つです。
この冠動脈は心臓を囲むように通っており、この冠動脈が狭くなるのが狭心症、詰まってしまうのが心筋梗塞と分けられます。

 

 

・ 何が原因でなるの??

冠動脈を含めて全ての動脈は弾力性があり柔らかい血管です。しかしこの血管が糖尿病や高血圧などで傷つき、その傷口に悪玉コレステロールが付着し、プラークと呼ばれる塊ができます。このプラークが原因で動脈が固くなったり、血液の通り道が狭くしてしまい、これらが原因で心臓に行く血液量が減り虚血性心疾患になります。
また心臓病になりやすい性格もあり、責任感が強く、自分を犠牲にして頑張り、常にイライラし、ストレスが溜まりやすい人はなりやすいです。

 

 

・ どんな症状が出るの?

心筋梗塞、狭心症の初期症状はほとんど同じで
・肩や胸などの違和感や不愉快、
・ 動悸、息切れ
・ 足のむくみ
・ めまい
などが起こります。またこの病気が進むと痛みが出てきますが、この二つの病気で唯一違いがあるのは痛み方だけです!!
狭心症は運動した後で胸を締め付けられるような痛み、数分の痛みが特徴です。
心筋梗塞は突然の激しい痛み、30分以上の痛みが特徴です。

 

 

~最後に~

心筋梗塞、狭心症は共に生活習慣が大きく関わっています!!
日頃からの食生活の見直しを、脂っこい食べ物を食べ過ぎず、バランスよく食べ、適度な運動、充分な睡眠を心がけると心臓病になるリスクも減ります!一度自分の生活習慣を見直し病気になりにくい体を作っていく事が大切です!!
また心筋梗塞、狭心症の初期症状が出始めましたら、一人で悩まず、すぐ病院に行き受診することが大切です!!

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

インターセクション症候群 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

手首の腱鞘炎といえば、「ドゥケルバン病」が有名で見る機会も多くありますが、ドゥケルバン病に似た疾患でよく誤診を受けるインターセクション症候群というものがあります。

 

【ドゥケルバン病】
ドゥケルバン病はここに痛みがでます。

 

 

【インターセクション症候群】
一方でインターセクション症候群はここに痛みがでます。
インターセクション症候群の方が上に痛みが出ます。

 

ドゥケルバン病とインターセクション症候群は検査法(フィンケルシュタインテスト)が同じなため、誤診の原因になります。

 
【フィンケルシュタインテスト】
親指を握り小指側に手首を曲げた時痛みが出れば陽性。

 

 

ドゥケルバン病の治りが悪かったらもしかしたらインターセクション症候群と間違えられている可能性があります。

治療部位も違うので当院ではしっかり鑑別した上で治療をしていきます。

最近手首痛いかなーという方はご相談ください!

 

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

副交感神経を抑える さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区) の谷脇です。

 

自律神経系の問題では交感神経が着目されがちですが、
副交感神経が優位になりすぎるとアレルギー症状が強くなります。

 

【副交感神経の役割】
副交感神経が優位だと免疫力が強くなります。
アレルギーは免疫系が過剰に働いた結果なので副交感神経が優位で免疫力が上がればアレルギー症状が強くなります。
(たまに免疫力が落ちてアレルギー症状が強くなるとインターネットなどに書いてあることがありますが誤りです)

 

【ストレスを受ける】
副交感神経をあまり優位に持っていかないようにストレスをある程度受ける必要があります。

ストレスと言っても悪いストレス(ディストレス)ではなく、良いストレス(ユーストレス)を受けるのが理想的です。

 

【ユーストレスを受ける】
ユーストレスを受けるには例えば運動があります。
現代音楽もわざと不協和音を組み込んでストレスを与えるようにつくられてます。

どちらもストレスなのに心地よいと感じます。
趣味でもなんでも積極的に行動することにストレスは生じるので、動かずにいるよりは何かすることが副交感神経を優位にしすぎない方法です。

 

【交感神経優位】
人の体内には常に正常に戻ろうとする仕組みがあります(恒常性)。
例えば過剰なストレスで交感神経がかなり優位になると正常に戻ろうとして副交感神経優位になりやすくなります。

何事もどちらかに偏らないことが大切です。
【後記】
上記した恒常性で体調を崩す例は他にもあります。
糖質を取りすぎると血糖値が上がり、恒常性により血糖値を下げるためインスリンというホルモンが大量に放出されます。

これをインスリンスパイクといいます。

 

インスリンスパイクにより血糖値が下がりすぎ、再度血糖値を戻すためにグルカゴン、コルチゾール、アドレナリン、成長ホルモンという血糖値を上げるホルモンが分泌されます。

ここまでで出てきた5つのホルモンが血糖値の調節にだけ働けば良いのですが、これらのホルモンは血管を収縮させたり、筋力を下げたり、記憶力を落とさせたりと他の役割も担っているので体内環境が崩れる原因になります。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

腸脛靭帯炎 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

最近、朝晩は涼しくなってきて、ランニングしている方をよく見かけます。ランニングは手軽に始められて、充実感や達成感も得られるので、幅広い年齢層に愛されていますね。脂肪燃焼やストレス発散などの健康効果も注目を集めています。

 

しばらくランニングを続けることで、体調の変化が現れて、走ることに喜びを感じて、段々と距離も長くなっていきます。この段階が最も脚を痛めやすく、多くのランナーに発症するのが腸脛靭帯炎です。ランナーに多いことからランナーズニーともいわれています。
日常生活では痛みは出ないのに、一定以上の距離を走った時や、疲れてきた時だけに、膝の外側が痛むことありませんか?
ふとももの上から膝の外側についている靭帯が、繰り返しの膝の曲げ伸ばしで生じる摩擦によって、炎症を起こして痛みを感じます。

 

短い距離では痛みが出にくく、痛みが出るまでは走ってしまうので、
治りにくいのが特徴です。

 

発症原因はO脚や回外足、筋肉の柔軟性低下など非常に多くあるので、それぞれに対応した治療が必要となります。当院では、全身の状態を細かくチェックして、HM神経筋矯正やHM鍼灸法で痛みを取り除き、ストレッチなどの予防方法もお教えします。
皆様の快適なランニングライフをサポートさせて頂きます。
お困りの方は当グループ院にご相談ください。

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

 

みその鍼灸接骨院
所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

耳鳴り おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!

 

とうとうエアコン無しで就寝しました。
少しずつ涼しくなり過ごしやすくなっては来ましたが、
夏が好きな私としては少し寂しくも感じています。
来年の夏を心待ちにして季節の移り変わりを楽しみたいと思います。

 

さて、今回は『耳鳴り』についてお話しますね

当院へお越しになる患者さんからも『耳鳴りがしてストレス』
『一日中耳鳴りがして夜寝られない』など相談をいただきます。
原因は様々ですが、中には命にかかわることもありますから、
耳鳴りの知識を少し知っておくとよいと思います。

 

まず、音はそもそもどうやって伝わっているかというと
外耳道→鼓膜→耳中→内耳→聴神経の順番に伝わっていきます。

 

すなわち、この経路のどこかに異常が起きていることが考えられるのですが
多くは内耳に異常があることが多いようです。

 

内耳は、外耳道から伝わってきた音の振動を感じ取り、その振動は内耳の
蝸牛が電気信号に変えて脳に伝えています。
その際、この振動の刺激以外に関係のない信号が内耳で発生するのが
耳鳴りではないか?といわれています。

 

原因としては、
ストレス 疲労 睡眠不足
耳垢がたまっている 異物が入っている
大きな音を長時間聞いた 突発性難聴 老人性難聴
中耳炎 メニエール 脳の疾患(脳出血 脳腫瘍)
などなど、、、原因は様々ですね。

 

あくまで、あくまで私の経験上の話ですが、

 

血流や体のバランスなどを整えていくと、
改善する方、、、、結構いらっしゃいます。

 

とはいえ、なんでも改善するわけではありません。
特に気を付けていただきたいのが、脳の疾患からくるものです。
両耳で耳鳴り めまい 手足のしびれなどが出た場合は急いで医療機関に
受診してください。

 

耳鼻科や医療機関にかかってもなかなか良くならなければ、
一度ご相談してくださいね。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

超回復 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

先日超回復に関する質問があったのでここでもお答えします。

 

質問「超回復ってなに?」

一時期トレーニー(筋トレする人の事)やアスリートの間で超回復という言葉が流行りました。

その後、超回復はデタラメという噂と共に超回復を耳にする機会が落ちました。

そんな超回復とは何なのでしょうか?

 

【超回復の間違った解釈】
超回復といえば、筋トレで筋肉が傷付き、24-48時間(48-72時間と言われることもあります)かけて再生する過程でより筋線維が太くなり強くなる。と言った理論が有名ですが、これは間違っています。

 

【超回復とは】
超回復とは運動後に糖質を摂取することで24-48時間後に筋肉に蓄えられる糖質(グリコーゲン)の濃度が上がることをいいます。

 

筋肉内の糖質が増えるということはエネルギーが増える、つまり運動のレベルを上げられる→効率よく筋トレ/スポーツできることになります。
筋肉をちゃんと使えるということはケガ予防にもなります。
超回復を効率良く起こす糖質はグルコース(ブドウ糖)です。
取りすぎは体に良くないので注意したいですね。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

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