頚原性頭痛 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は頭痛の中でも首が原因となる 頚原性頭痛 についてです。

慢性頭痛の15-20%が 頚原性頭痛 といわれます。

 

頚原性というのは単に筋が原因というわけではなく、
首の神経、椎間関節、椎間板、人体、骨、硬膜、動脈、筋から引き起こされる頭痛全てをいいます。

そのため、筋が硬くて生じる緊張型頭痛と同じではありません。

つまりマッサージだけでは治らない 頚原性の頭痛 があるということになります。

 

当院では 頚原性頭痛 を鍼やHMバランス整体で包括的に治療していきます。

もし慢性頭痛でお悩みで中々治らないという方は是非一度ご相談ください!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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足の小指の痛みと感覚麻痺【症例】 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

裸足で歩くと足の小趾に痛みと痺れ、感覚障害が生じる症例です。
視診してみると爪が外を向いているので、小趾が45°外に捻れていました。(ファランジールローテーション:Phalangeal Rotationといいます)

 

このファランジールローテーションは悪化すると内反小趾(外反母趾の逆)になることがあるので注意が必要です。
ファランジールローテーションの痛み自体は施術後になくなりましたが、すぐ再発しました。

 

そこで、
裸足で悪化するため、症状が無くなるまで、サンダルをやめてもらい、靴下と靴を履く頻度を高めてもらいエクササイズとして、足を地面につけたまま強く握る運動をします(地球を掴む感覚です)。
あとは徒手的に筋バランスを整えると1ヶ月程度で捻じれがなくなった状態で安定しました。

安定することで、症状が再発しなくなりました。

 

さくらやま鍼灸接骨院

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首と背中の関連 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

ストレートネックという言葉を聞くことがあると思います。
ストレートネックは頚椎という首の骨の正常な彎曲が減少した状態をいいます。
この首の彎曲を前彎角といいます。


この頚椎の前彎角は単独でストレートになるわけではなく、その下の胸椎という背中の骨の角度に依存してストレートネックになります。
つまり、下から治していかなければ首だけケアしていてもストレートネック自体根本的には治らないことを意味します。

 

よくある首の下にテニスボールやストレッチポールをいれるエクササイズの効果は一時的なものです。

 

もしストレートネックが気になるのであれば一度ご相談ください!

 

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ストレッチ④ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 
患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート4!

① お尻のストレッチ

・やり方
片脚を伸ばしもう一方の脚の膝を抱える。
膝と肩を近づける。

 

・ポイント
肩を寄せていくのではなく,膝を肩に近づけるようにする。

 

②太もも後ろのストレッチ

 

・やり方
台などに片足を乗せ、膝を伸ばして上体を前に倒す。
余裕があれば、手でつま先を持って引きつけながら上体を倒していく。

 

・ポイント
上体が捻じれないようにする。

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。

・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。

・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。

・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

 

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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乳酸はエネルギー源 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

最も勘違いされた乳酸の知識は
「乳酸は疲労物質である」ということです。

乳酸は疲労物質ではありません。

反対に乳酸はエネルギー源として働きます。

確かに強度の高い運動をすると乳酸血中濃度は上がります。
それでも乳酸は疲労物質ではないのは何故か書いていきます。

 

人は主に脂肪と糖をエネルギー源とします。
乳酸は糖にのみ、関係します。
糖と脂肪の違いは

●糖は炭素6個なので小さい。
●脂肪は炭素50個程なので大きい。

●糖は水に溶けやすい。
●脂肪は水に溶けにくい。

つまり糖の方が使われやすいといえます。

しかし糖は水を吸収し過ぎてしまう事(普段はグリコーゲンとして吸収率を抑えている)と血管を損傷させるデメリットから身体に多く貯蔵出来なくなってます。(全身で500g程度)

使いやすいのに貯蔵量は少ないため、糖は普段あまり使わないように制限されています。

昔は糖の代謝時に酸素が枯渇することで乳酸ができるとされていましたが、それは誤りです。
→つまり無酸素運動で乳酸が増えるは誤りです。
→そもそも無酸素運動は存在しません。短距離走も無酸素運動ではなく息を止めているだけ有酸素運動です。

 

正しくは、単に糖の分解量が急に増えすぎると乳酸ができます。(糖の分解過程でアセチルCoAと乳酸になるルートがある)

 

何故こうなるかというと、
エネルギーを必要とした時の糖の分解は過剰に起きるからです。
過剰に分解してしまったものを乳酸として留めています。

まとめると
糖を過剰に分解→使用
の余剰が乳酸になります。

余剰の乳酸は筋肉から飛び出して全身を周り、全身の筋や脳のエネルギー源になります。

乳酸は既に糖が分解されていた状態なので使いやすく、病院の点滴でも乳酸リンゲル液として使われています。

 

ではなぜ、運動強度が高いと乳酸が増えるのかといえば
産生と消費のバランスで、産生が増えるからです。
長距離走など低強度な運動でも乳酸は産生されますが(安静にしていても産生される)、単に産生量が少ないため、血中の乳酸濃度が増えません。

まとめ
●乳酸は疲労物質ではない
→乳酸を排出して疲れを取るは誤り
●乳酸はエネルギー源

 

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熱射病で倒れた時の対処法 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は熱射病(深部体温40℃以上)で倒れた時にどうすべきか?です。
救急車を呼ぶことも必要ですが、熱射病で倒れた場合、救急車を待っている余裕はありません。

何故ならば倒れてから“5分以内”に対処し始めなければならないからです。
生存率を上げるには5分以内が重要です。
病院は二の次です。

 

最も効果的な対処法は
冷水浸漬です。
氷水に身体を浸します。

よく熱中症では首、脇の下、鼠径部を冷やすよう言われますが、熱射病レベルでは冷える速度が遅すぎて足りません。

 

冷水浸漬が不可能な場合は可能な限り、冷やすしかないです。
その場にあるものすべてを使って惜しみなく冷やします。

現場に居合わせたら迅速な対応を!

 

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水分摂取の目安 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

今回は水分摂取の目安です。

 

【体重】
何かをした後、ご飯を食べたり、トイレに行っていないのに体重が1kg減少していれば水分摂取不足です。
特にスポーツを行う方は体重を気にしておく必要があります。

 

【尿の色】
食べ物でも変化してしまいますが、基本的には色が濃いほど水分不足となります。
図の3までは正常です。

 

尿の色は毎日確認できる簡単な方法なので意識しておくといいかもしれません!

 

最近、凍らしたペットボトルがよく売れるそうで、冷凍アクエリアスが出荷停止になりましたね!
冷たい飲み物は熱中症対策によく、常に冷えた状態で飲める(理想は4.5~10℃です)凍らしたペットボトルはかなり有効ですが、
溶けないと飲めない(水分摂取不足)点と、
溶け始めは濃く、最後の方はかなり薄いことに注意しなければなりません。

 

脱水症が引き起こす頭痛やめまいなどの症状は意識しやすいですが、腹痛のように脱水からイメージしにくい症状を出ることがあると覚えておくと、水分摂取不足に気づきやすくなります。

最近では広まりましたが喉が乾いた状態も軽い脱水症状です。

 

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夏バテ ひょうたん山鍼灸接骨院

こんにちは。
ひょうたん山鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の田口です。

 

最近ずっと猛暑が続き、異常にも思える日が続きますね…
そんな時よく聞くのが夏バテ!という言葉です。

 

今回は夏バテについてお話します。
夏バテとは、胃腸の機能低下と脱水傾向などが引き起こす身体の変調です。
症状として、食欲不振、全身の倦怠感、だるさ、入眠困難等が挙げられます。

 
日常生活から考えられる原因としては、高温多湿の環境で汗をたくさんかきます。そうすると体の水分が不足気味になり夏バテを引き起こします。
また、暑いので冷たいものを食べたり飲んだりしがちです。
そうすると内蔵が冷えてしまい働きが悪くなってしまいます。

 
夏バテを防ぐためには、生活習慣に気をつけなくてはいけません。

①栄養バランスのとれた食事
いつも以上にミネラルを摂取しなくてはいけません。
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンC等を多く摂るようにしましょう!

 

②こまめに水分補給
普通の生活でも毎日2.5Lの水分が体から失われています。
喉が渇いたと思う前にこまめに水分補給を心がけましょう!
一気に飲んでしまうと内蔵を冷やしてしまいますので注意です!!

 

③睡眠をしっかりとりましょう
疲労回復や自律神経を整えるためには睡眠が欠かせません。
エアコンの温度を低くしすぎず、快適な温度にしておくと
朝までぐっすり眠れます!
まだまだ暑い日が続きそうなので、これらのことを気をつけながら
夏を乗り切れるといいですねヽ(´▽`)/
また、何か気になることがありましたらお気軽にお近くのハートメディカルグループにお越し下さい!

 


ひょうたん山鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区新城10番5号

電話:052-739-6544

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動くことの重要さ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は動くことの重要さについてです。

身体に負荷をかけないことを”免荷(Deloading)”といいます。

例えば、体重をかけないことや活動しないことを免荷といいます。

免荷が身体にもたらす代表的な機能異常は筋萎縮です。

通常、筋萎縮は、姿勢筋などの遅筋という種類の筋が優先的に萎縮します。

この遅筋は疲労しにくい特徴を持っています。
反対に速筋というパワーが強く疲れやすい筋は萎縮が遅く、この疲れやすい速筋で体を支えるようになってしまいます。

疲れやすいため、損傷しやすく、体を痛めやすくなります。

身体を強くするためにはまず免荷しない→身体に負荷をかけることが大切です。

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

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猫背のメカニズム さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は猫背についてです。
猫背姿勢は背中のストレッチです。

 

ストレッチを長年続けると柔軟性がどんどん向上していくように、猫背姿勢を続けると背中の柔軟性が猫背方向にのみどんどん上がり、体を支える機能が衰えて猫背姿勢になります。

 

本来、人は数時間猫背姿勢を保っただけでは、このようにはなりません。
猫背姿勢を長時間キープすると背中の筋肉や筋膜はどんどん伸びていきます。
これはクリープ現象と呼ばれるもので、猫背をやめれば数十分でもとに戻ります。
(一度しか行わないストレッチの効果が持続しないのはこのためです。)

 

しかし、それが数ヶ月、数年にも及ぶと筋節(サルコメア)と呼ばれる筋原線維の塊が増殖し、どんどん伸びていきます。

 

クリープ現象は組織が伸ばされた状態なのですぐ戻りますが、サルコメアが増えるともとに戻すのに時間がかかるようになります。

 

そのため、長期間の猫背姿勢は避けなければなりません。

さらに、猫背姿勢は多裂筋と呼ばれる、腰の安定性に最も関わる筋の出力を落とします。


この筋の出力が落ちるだけで腰痛のリスクが高まることが分かっています。

猫背姿勢単独では症状を出さないので意識が難しいですが、将来的に体を痛めるリスクがあります。

「座位姿勢はタバコと同じくらい死亡リスクを上昇させる」とも言われます。

 

猫背が気になったら一度ご相談ください!

 

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