コンプレフロス みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 
今回はコンプレフロスをご紹介します。

 

コンプレフロスは専用のゴムバンドを用いて、筋膜の癒着をリリースし、筋肉や関節の痛み、関節の可動域制限、腫脹、むくみを改善していく手技です。

 

こちらがメニューで用いるフロスバンドです。

 

このように直接バンドを巻いて、筋膜の癒着をリリースしていきます。
一般的に行われる筋膜リリースは、指先の繊細な動きで癒着をはがしていきますが、コンプレフロスでは、バンドで覆った範囲を短時間で強力にリリースするので、1回の施術でかなりの効果を実感できます。

私自身もランニングによる慢性的な膝の痛みがありましたが、継続することで、解消されていく過程を実感しました!!
対象となる疾患

五十肩、腱板損傷、慢性的な肩の痛み、テニス肘、ゴルフ肘、腱鞘炎、ばね指、手関節、慢性的な股関節痛、腰痛、慢性的な膝の痛み、肉離れ後の筋肉の硬結、足関節捻挫後の可動域制限や痛み、外反母趾

 

 

継続することで得られるコンプレフロスの効果

慢性疼痛の緩和
日常生活での動きのサポート
薬剤を使用しない痛みのコントロール
スポーツ障害からの復帰を助ける
スポーツ選手のパフォーマンス向上

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

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睡眠障害 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

桜が満開になりましたね^_^
皆さん花見を見に行きましょう。

 

今日は睡眠障害についてお伝えします。

 

健康の為に睡眠は大変重要です。睡眠は心身の疲労回復をもたらすと共に、記憶を定着させる、免疫を強化するといった役割を持っています。

 

皆さんよく耳にする睡眠障害は、何らかの問題がある状態を言います。眠れなくなることはよく見られますが、眠れない事=不眠症ではありません。

 

(原因)
環境
生活習慣
精神面
身体的な病気から来るもの
薬などが挙げられます。

 

更に睡眠障害には、不眠だけでなく昼間眠くて仕方ないと言う状態や睡眠中におきている病的な運動や行動、睡眠リズムが乱れて戻せない状態など、多くの病気が含まれます。

 

(症状)
睡眠障害のサインや症状は大きく分けて不眠、眠気、睡眠中に起こる異常行動、知覚、運動、覚醒リズムの問題にまとめられます。
又、いびきや寝ぼけなど周囲から指摘される症状もあります。

 
(治療)
寝室環境(日当たり、雑音)
睡眠習慣
好品

鍼治療
マッサージなどが挙げられます。

 

少しでも思い当たることがあれば是非おおもり鍼灸接骨院までいらして下さいね。
お待ちしています!

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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リラックスする時間をつくろう! 豆知識もあるよ!! ひょうたん山鍼灸接骨院

こんにちは。
ひょうたん山鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の田口です。

 

少しずづ暖かくなり、桜も咲き始めて春を感じるようになりましたね!
この時期は、季節の変わり目ということもあり、気温の変化仕事場での環境の変化花粉症、等いろいろな面でお体に変化が現れやすいです。

 

そのせいで自律神経も乱れて痛みを感じやすくなっていたり、免疫力が落ちて感染症にかかってしまうことも多いです。

 

そんな時こそ一日の中でリラックスする時間をつくりましょう!
それだけでも自律神経の緊張を和らげ、整えることができます!

 

ちなみに僕はお風呂からあがったあと、キャラメルマキアートor抹茶orロイヤルミルクティーを飲みながらテレビを見ていますヽ(´▽`)/

 

ちょっとしたことでいいので自分の好きなことを一日の中でやってみてください。少しお体も気持ちも楽になり、また明日から頑張ろうという気持ちになりますよ!
豆知識:今花粉症で辛い時期ですね…
    花粉を防ぐためにマスクをする人も多いと思いますが、実は…
    逆効果なんです!?
    マスクをするときはハリガネを取ってから使ってみてくだい!
    そっちの方が花粉対策として有効ですよヽ(・∀・)ノ

 

ひょうたん山鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区新城10番5号

電話:052-739-6544

リュックサックがあるかないかで歩行時の動作や腰部に影響があるのか ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!

ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

リュックサックがあるかないかで歩行時の動作や腰部に影響があるのか

今回はリュックサックは腰にいいのか

 

ある論文によると、リュックサックの重さと腰部の負担の変化の実験をしたところリュックサックの重さの増加に伴い、骨盤の前傾角度が増加した。
と書いてありました。
どういうことかと言いますと、腰は生理的弯曲でみんな前弯しています。
前弯を維持することは姿勢の維持、腰をいためさせないために重要です
前弯が強すぎてしまうと、反り腰になってしまい腰痛を引き起こすので強すぎてもだめです。

 
上の絵を見てもらうと分かる通り、骨盤が前に倒れる(前傾)すると腰椎の前弯が増加のが分かります。
これを腰椎骨盤リズムといい、骨盤前傾→腰椎前弯となるのです。

 

【骨盤リズムとは】

立位体幹屈曲において、腰椎と骨盤が一定のリズムをもって動くこと。

腰仙部で約75%
L4.5椎間で20~25%
L1~4各椎間で5~10%

の割合で各脊椎が動いて体幹を屈曲させたりしている。
胸椎は立位姿勢のときすべての動きで彎曲を変化させないため
L4~腰仙関節の間で実に体幹を屈曲するのに80~90%を占めているので、
下位腰椎の可動性が重要。

 

このことを踏まえて先ほどの話に戻ります。
普通の姿勢の状態で背中にリュックを背負います。

そうするとリュックサックと体幹の重心が腰部関節の中心に近づくため、
腰部関節の後方に重力が通過するようになります。

そうすると、腰部に屈曲モーメントの力が出てくるので体の腹筋群の筋肉が
体を支えようと働きます。
体の重心も後方に変位し、股関節の後方にベクトルが通過するため、
股関節にも屈曲モーメントの力が出てきます。

 

腰と股関節の屈曲モーメントの増加で使われる筋肉の代表が腸腰筋です。
腸腰筋は腰椎骨盤リズムによって骨盤前傾、腰椎前弯を増加させます。
歩行時などで腸腰筋が使えていないと猫背になってきます。

 

このことからリュックサックを背負うと腰椎前弯、骨盤前傾になるため
腰を痛めにくい姿勢になります。

 

しかし体重の15%の重さのリュックを背負うと重すぎて
腰椎に負担がかかってしまうので注意が必要です。

 

参考文献
直井 俊祐ら(2014)「リュックサック使用が立位姿勢の運動学・ 運動力学的変化に及ぼす影響 」

 

ふきあげ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区曙町1丁目11

電話:052-734-3195

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テニス肘 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回はテニス肘について述べていきます。

ある日突然に、物を持つ動きや、ドアノブを回したときなどに、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。数日経過しても痛みが引かないために、病院で診察を受けたところ、ラケットを握ったこともないのに「テニス肘」と言われたことはありませんか?
テニス肘は中高年以降のテニス愛好家に生じやすいので、テニス肘と呼んでいますが、手首を酷使する職業の人や、家事をする人などにも多く見られます。

 

治療法
・HMバランス整体
テニス肘の原因の多くは、肘を伸ばす筋肉の使いすぎと、柔軟性不足です。HMバランス整体という技術を用いて、負荷がかかって痛みの出ている筋肉をほぐしていき、自然治癒力を高めていきます。同時に体の土台となる骨盤を整えることで、日常生活で肘にかかる負荷を減らしていきます。

 

・コンプレフロス
テニス肘では肘や手首の使い過ぎによって炎症が生じ、筋膜に癒着が起きています。そこにフロスバンドを用いて、筋膜の癒着をリリースすることで、筋膜の癒着をはがして痛みをなくしていきます。
お困りの方は当グループ院にご相談ください。

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

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足関節関節包炎 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

足のくるぶしが腫れる、痛い といったことありませんか??
足首に負担が加わり関節包に炎症が起こる、関節包炎かも知れません!
関節には骨と骨の間(関節)に袋状の潤滑剤の役割をしてくれる関節包というものがあります。

 
【関節包】
関節包は主に、関節面の大きい関節の一つの緩衝作用としての機能、滑液の調整をしてくれます。関節の動きを中枢へと伝達してくれる固有感覚受容器があり、関節伸展、屈曲などの細かい動きを感知する役割があります。
足関節や肩関節、膝関節にもあります。

 

【症状】
主な症状としては、関節を動かしたり、荷重時に痛みが出たり
関節の腫れが出ます。
足関節の関節包炎の場合、痛みが出る場所は足首の前に痛みがでます。
炎症が強い場合は足首の前がこぶのように腫れるときもあります。
レントゲンでは関節包炎の診断はできません。
エコーやMRI検査で関節包を確認することができます。

 

【起こる原因】
関節包に過剰な摩擦や圧迫が加わると、炎症が起こります。

痛みが生じて体がもっと動きをスムーズにしなきゃと思い滑液の分泌量が多くなります。

滑液包の中に過剰な滑液が溜まります。

袋いっぱいに滑液が溜まり足関節が腫れたり、痛みが出ます。
炎症が強いと滑液包自体が肥厚してくることがあります。

滑液包は足部の前方にあり、正座や足首の前の部分をこする動作を続けることで関節包炎が起こりやすくなります。また、オーバーユース(使い過ぎ)、過去に捻挫した経験がある、足関節の場だと靴が合ってないなどで起こることもあります。

 

【治療】
まず、痛みが出る動作は当然避けます。部活や運動している方は痛みが治まるまで運動をストップしましょう。
テーピングなどで固定して、なるべく患部に負担をかけないようにします。
長時間炎症が続いている場合、患部の線維化による可動域の減少や患部の筋力低下などがみられ、再発しやすい状態になります。
しっかりと周りの筋肉をほぐし、可動域を上げるモビライゼーションをして治療していきます。
また整形外科などでは、注射器で関節包内の滑液を除去したり、炎症が強い場合はステロイド薬を注射したりします。

関節包炎が慢性化すると治りにくいので、痛みがでたらすぐに接骨院や整形外科にかかることが大切です。

 

ふきあげ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区曙町1丁目11

電話:052-734-3195

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花粉症 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です!

 
最近では気温も上がり春の訪れを肌で感じるようになりました。しかし気温も上がり花粉も飛散し、大変な時期が来た人もいると思います。
今回は春になると大変になる花粉症についてお話させていただきます。

 

花粉症とは??

花粉症とは、体内に花粉が入ってきたとき、それを排除しようとする、免疫反応によって、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が起こることを花粉症といいます。空気中を浮遊しているスギ・ヒノキ・イネの花粉などが鼻粘膜に付着すると、体内に抗体が作られ、肥満細胞という名の細胞とくっつきます。

 

その後、再び花粉が侵入すると、肥満細胞からヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が放出され、ヒスタミン受容体(ヒスタミンを受ける鍵穴)と結合しアレルギー反応を起こし花粉症が起きます。花粉症の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみとされ、一般に花粉症の4大症状と呼ばれてます。
中には皮膚がかゆくなる花粉症皮膚炎、喘息症状が起きる花粉喘息、喉の不愉快などの症状はアレルギー性咽喉頭炎などもあります。

 

また花粉の種類と量によっては、まれにアナフィラキシーショックを起こすこともあります。重症者や、特に喘息の既往症のある方は激しい呼吸によって多量の花粉を吸収するおそれがあるような運動はなるべく避けましょう。

 

 

花粉症の対策方法は??

花粉の飛散が多い日は、前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となります。
なので花粉の飛散が多い日は特に外出を控える事。また1日のうち飛散が多い時間帯午後1時~3時頃の外出もなるべく控えましょう。
外出時はメガネ、マスクなどを身につけることも有効です。
帰宅時は玄関で衣服についた花粉をはらい、なるべく室内に持ち込まないようにしましょう。
また洗顔やうがいも毎日の習慣として心がけましょう!!

 

~最後に~

花粉症は市販の薬や耳鼻科の薬を服用することでも効果はありますが、外出や帰宅時などの工夫も入れていくともっと効果が高まりますので、しっかりと心がけてつらい春を乗りきりましょう!!

 

今後も皆様の様々な身体の悩みを解決します!
お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

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膝にたまる水 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近は、花粉症が流行っていて体調が崩れやすい時期ですので、体調管理をしっかりしていきましょう。

膝に水が溜まる際の症状、原因、対処法をお伝えします。
膝に水が溜まると聞いたことのある方は多いと思いますが、何故水が溜まるから知っている方は多くないと思いますので、どんな症状、対処法があるかお伝えします。

 

(症状)

大腿骨と脛骨を覆うように関節包という袋状のものがあります。この関節包の中には滑液と呼ばれる液体があるのですが、この滑液の分泌量が増えると膝に水が溜まるという状態になってしまいます。

水が溜まると曲げ伸ばしが出来なくなったり、関節軟骨に支障をきたしたり、炎症を起こし痛みを伴う物もあります。

 

(原因)

加齢によるものや膝を酷使によるもの。膝関節の病気、スポーツ、事故による怪我です。
年齢を重ねるごとに膝の関節部分が劣化してきてしまい、関節軟骨がすり減ってしまう事で炎症が起きやすくなってしまうためです。

 

(対処法)
水を抜く
アイシング
サポーター
マッサージ

手術
ハイボルテージなどがあります。

もしこのような症状があったら是非おおもり鍼灸接骨院まで。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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石灰沈着性腱板炎 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

石灰沈着性腱板炎では、何もしていないのに突然、腕を動かすことも、触れることも出来ないほどの激痛が肩に現れます。原因は肩の深層筋(腱板)に付着した石灰が、関節を包む袋を突き破ったために起きた炎症です。打身や外傷がなく、無理に動かしたわけでもないのに、突発的な激痛があれば、石灰沈着性腱板炎を疑います。

 

発症後1~4週、強い症状が現れる急性型、中等度の症状が1~6ヶ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヶ月以上続く慢性型があります。

 

検査と診断
他の肩の疾患と症状が似ている為、誤って診断されることがあります。五十肩とは症状が似ていますが、レントゲン撮影で石灰沈着があれば、鑑別することが出来ます。腱板損傷では、痛みのある部位と、肩関節の動きを見て鑑別することが出来ます。

 

基本は保存療法です。
激しい痛みを伴いますが、ほとんどの場合、手術しなくても自然回復していきます。原因となる石灰は、体内で数週間から数か月のうちに、自然に吸収されていくためです。急性型の耐えきれないほどの痛みがある場合は、腱板に針を刺して、石灰を吸引する手術も検討されます。当院の施術では、HMバランス整体という技術を用いて、肩関節周囲の筋緊張緩和と全身状態を上げることで、夜間痛が軽減した症例もあります。

痛みが緩和されたら、肩の拘縮を防ぐための、運動療法を行っていきますが、自身で行う場合には、不安と苦痛を伴う為、継続することが困難です。しかし、当院では寝ているだけでリハビリが行えます。楽トレという、電気刺激で深層の筋肉を鍛える機械を用います。肩にパッドを貼って通電し、肩の運動に重要な腱板を効率的に鍛え、拘縮予防、可動域の改善を行っていきます。継続することで、日常生活に支障がない状態まで回復することが出来ます。

 

お困りの方は当グループ院にご相談ください。

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

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霜焼けについて おいせ鍼灸接骨院

こんにちは

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目))の杉浦です。

 

本日は、霜焼けについてお話しさせて頂きます。

・霜焼けとは、
童謡『たきび』にも歌われる、冬の季節病。寒さのために血行が悪くなり生じる炎症で、主に手足など血管が細く血流の滞り易い四肢末端に発症します。また、肌が外気に露出している頬や鼻先や耳たぶなどにも発症することがあります。「ジンジン」するような感覚を起こしやすく、むず痒い、痛い、熱いなどと表現される症状があり、指に発症した場合は、患部が硬く膨れ上がることもある。患部を暖めると痛みや痒みが強く感じられる事も多い。

 

霜焼けの状態で肌が乾燥すると、皮膚の角質層の厚い部分に亀裂が生じ、内部が赤く見えたり出血したりする。これをひび、程度のひどいものを皸(あかぎれ)と呼びます。

 

・病因
体質や遺伝も関係するが、最も大きな要因は一日の気温差と、皮膚表面の温度だといわれている。総じて、気温が5℃前後で昼夜の気温差が大きい時期になりやすい。また、手足の周辺の湿度が高かったり、皮膚(特に手足)を濡れたまま放って置くと気化熱により皮膚の表面温度が下がり発症しやすくなる。また、先が細い靴や、ヒールが高い靴を履くことも、足の指先が圧迫されて血行不良になり病因となる。

 

・予防法
日頃から体(特に手足の指先や、指と指の間)が濡れたら、なるべく早く、しっかりと拭き取り、靴は乾燥させ、手袋や靴下が濡れた場合は早く取り替える事が効果的である。

 

・治療法
40℃位のお湯と5℃位の冷水に患部を交互に付ける(※水よりお湯につける時間は長くし、お湯から始めてお湯で終わる)方法や、患部を温めながらマッサージする方法(ただし余り強い力ですると患部付近の毛細血管が破裂し、症状が一段と酷くなる場合がある)、トコフェロール(ビタミンE)を服用する方法などがある。
初期で軽いものなら、レタスなどのビタミンEを多く含む食品を食べることにより、1週間程で治ることもある。

 

あかぎれの症状には、保湿効果のあるワセリンなどの軟膏剤をラップフィルムに塗り患部に当てる湿潤療法が効果的。

 

霜焼けによる足先のかゆみなどは、イライラの原因にもなり、仕事や勉強など日常生活への支障もでます。
まだまだ、昼夜の気温差の大きい日が続きます。油断せずにしっかり予防していきましょう。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

https://oise-shinkyusekkotsu.com/