鍼灸接骨院
- 月間15,000人が来院!その人気の秘密は「根本改善」
- 交通事故専門院として当院が認定
- 丁寧な施術とカウンセリング、女性スタッフ在籍

こんにちは!名古屋市名東区にあるハートメディカルグループ「ほんごう院」院長の杉山です。
気温が上がりエアコン(冷房)をつける機会が増える時期になると、当院では「急に腰が痛くなった…」と駆け込まれる方が非常に多くなります。
その症状の多くが「ぎっくり腰」です。
ぎっくり腰は冬に多いイメージがあるかもしれませんが、実はエアコンを使う季節にも多発する症状です。
今回は、ぎっくり腰を引き起こす原因と、腰の痛みを未然に防ぐために自宅でできる具体的な予防・対策法を解説します。
<目次>
◆ぎっくり腰・腰の痛みを引き起こす3つの原因
この時期にぎっくり腰が起こりやすくなる背景には、日常生活における3つの原因があります。
1️⃣冷房(エアコン)による冷えと血流低下
冷たい風を浴び続けることで体が芯から冷え、血流が悪くなって腰の筋肉がガチガチに固まってしまいます。
2️⃣暑さによる疲労蓄積と自律神経の乱れ
寝苦しさによる睡眠不足や疲労は自律神経のバランスを崩し、筋肉の回復力を低下させます。
3️⃣水分不足による筋肉の硬直
体内の水分が不足すると、筋肉の柔軟性が失われ、少しの衝撃や軽い前屈みでも傷つきやすい状態になります。
◆腰への負担を蓄積させる日常のNG行動
🆖冷房で冷え切った部屋で、朝一番に急な前屈みになる
🆖エアコンの温度を強めに設定したまま就寝する
🆖湯船に浸からず、毎日シャワーだけで済ませている
🆖水分補給をしないまま、慌ただしく体を動かす
これら日常の小さな負担の積み重ねが筋肉の緊張を生み、ある瞬間に激しい腰の痛み(ぎっくり腰)を引き起こします。
◆ 自宅でできる!ぎっくり腰を防ぐ4つの予防対策

ぎっくり腰や急な腰の痛みを予防するために、ご自身で簡単に意識できるセルフケアを4つご紹介します。
【冷え防止】就寝時の腹巻やブランケットの活用
エアコンの風が体に直接当たらないように風向きを調節し、寝ている間にお腹や腰まわりを冷やさないよう、薄手の腹巻やブランケットを使いましょう。
【血流改善】38〜40℃のぬるめのお湯に15分入浴する
シャワーで済ませず、ぬるめのお湯にじっくり浸かることで、冷え固まった腰の筋肉がほぐれて疲労も抜けやすくなります。
【柔軟性維持】軽いウォーキングやラジオ体操
無理のない範囲で日常的に体を動かすと、全身の血流が良くなり、腰まわりの筋肉の柔軟性を維持できます。
【筋肉の硬直予防】こまめな水分補給
「喉が渇いた」と感じる前に、少しずつ水分を摂る習慣をつけましょう。筋肉の乾燥と硬直を防ぐために非常に大切です。
◆ 腰の違和感や骨盤のゆがみによる痛みは、ほんごう院へご相談ください
今回ご紹介したセルフケアは手軽に始められるものですが、「すでに腰が重だるい」「痛くなりそうな予感がする」という場合は、普段の姿勢の崩れや骨盤のゆがみが原因で、ベースの筋肉が硬直している可能性が高いです。
筋肉が硬い状態のままだと、どれだけ気をつけていても急な動きでぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
「少し腰に違和感があるな…」と思ったら、痛みが悪化して動けなくなる前に、我慢せずにお気軽に当院へご相談ください。
ほんごう院スタッフ一同、あなたがぎっくり腰になりにくい健やかな体を目指せるよう、プロの技術で徹底的にサポートさせていただきます!
心と身体、両方に効く医療を提供する
ハートメディカルグループ
ハートメディカルグループは、毎月延べ25,000人もの方が来院される名古屋No.1の鍼灸接骨院グループです。
国家資格を有する治療家が、専門的な見地から症状を正確に見立てた上で、確かな技術をもって施術を行います。お身体のお悩み解決、各種保険診療のほか、交通事故治療・むちうち治療にも対応しています。
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